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『どきどきチケットチャレンジ!』→FANZA
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『がいがぁかうんたぁ完全版』→FANZA
わんぴいすサンプル原稿0
『わんぴいす完全版』→FANZA
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単行本『ろりとぼくらの。』 →FANZA →DLsite
歌バラ6わひょうし
連載中『歌い手のバラッド』単話配信
FANZA →DLsite(5話以降のみ)
(『歌い手のバラッド』の単行本化、2020年予定)
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最近はこんな感じ。
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・なんか「停滞期は定着期」と考えると、
ストレスを感じずにダイエットを気楽に続けられるときいて、なるほどと思った。
「身体が今、ひとまずこのぐらいの体重が普通になって
 リバウンドしにくいように身体に馴染ませているんだ」みたいな。

・ガクンと体重が落ちるのはリーンゲインズ気味の生活をしているときだな。
たんぱく質は多めに取るけど、なにより単純に総摂取カロリーが少ない。
夜食も食べてない食欲の落ち着き。ここちよい空腹感。
何か作業に集中しているゾーンに入ってるときはわりとこの状態になれる気がする。
ただいつまでも続けられるものではないので、変なダルさや食欲を感じたら、
爆発する前に朝食普通に食べる生活に戻す。
それを繰り返していけばいいのかもしれない。

・1日だけガクンと落ちた場合は、単に体重計る前に水分あまり取ってない状態なだけなのでいちいち喜ばない。

・筋肉痛2~3日残るレベルの筋トレをしたときは意外と体重減っていかないんだけど、
それは「筋肉が修復のために水分を溜め込むから」ときいた。(ソースは忘れた。)
なので「こんなに運動したのに体重減っていかない!」とストレスを感じる必要はないということ。

「エアなわとび」という、縄無しでその場でジャンプし続ける運動があるんだけど、
やってみたらめちゃくちゃ下半身の筋肉痛になった。
ジョギングもエアロバイクもジャンプも、違う筋肉の場所を使っているんだなぁと感じた。
マンネリを感じないようローテーションしていくのもいいかも。

・筋トレの中では「腕立て伏せ」が好きではないんだけど、徐々に取り入れはじめた。
胸筋が見当たらない。

・ダンベル等の筋トレアイテムは、昔買って飽きて捨てた経験があるので、
しばらく無しで行くと思う。

・早朝起きれなくなったなぁ。逆に言うと12月なんであんなに早朝に起きれたんだろう。
運動自体はほぼ毎日してるので「U」の字は意味を成さなくなってきている。

・使ってる体重グラフは、下のサイトからダウンロードしてプリントしたもの。
→ 体重グラフ
スマホのアプリで記録してみたりもしたけど、
やはり一目見て全体を見渡せるのは紙に直接書くのがよかった。
これを体重計のそばの壁に貼って、毎回風呂上りにつけている。

・食べたものの記録は今はしていないけど(した時期もあるけど面倒でやめた)、
なるべく食べながら食べたものを記憶するようにした。
過食時期は、半分洗脳状態で、無意識で買って無意識で胃に詰め込んでいるから、
食べた直後から何食べたかあまり覚えてないみたいな有様だった。
今は昨日何食べたかぐらいは覚えている。


(※読みやすいように、裏話その1~4の更新日時を変更します)

◆完成へ向けて◆
『歌い手のバラッド』の7話を描いた後ぐらいで、またなにか同人誌を出そうと思いました。
そこで白羽の矢が立ったのが何度も頓挫してきたあのチケットのJK漫画。
「大筋は出来ているわけだし、もう残りのシーンは多くて30ページ、その中で必ず終わらせる!」と取り組み始めました。
いや~まさか予定より半年も時間がかかるとは。

「序盤だけ何度も何度も書き直していて一向に全体が見えない」みたいな漫画家・小説家志望者にありがちなことを続けていたし、女の子の性格も、ここに来て「やっぱり強気な性格の方がいいか?」と思って表情描き換えてみたり(結局戻す)、JKの女体はやっぱり描き慣れてないから難しいし、
というかエロシーンも結局ネームとペン入れ同時進行気味に進めていて、チャレンジの内容が定まらないまま進めていて、どうにかなるのか不安なまま描き進めていました。

完成予定がどんどん先に延びていく中で、「サンクコストの呪縛」という言葉を思い浮かべていました。
「サンクコストの呪縛」とは、すでに投じた労力、時間、お金を惜しんで、「こんなに費やしたのだから…」とますますドツボにはまっていく現象のこと。

でも原稿が佳境に入ってきたあたりでようやく描くのに慣れてきて、楽しくなった気がします。
今となってはすごく売れてくれたし評判も概ね良い感じなので、完成してよかったです…!

◆逃避としての過食◆
チケチャレ描いてる最中、不安に塗れていたので、それをかき消すために過食習慣に陥ってしまいました。
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深夜にこんな感じのコンビニ食を買って一度に全部つめこんでいました。
後は牛丼屋とラーメン屋をハシゴしたり。
なんか当時はそれが唯一の救いってくらいの精神状態だったなぁ。
まぁそれが半年で77kgぐらいから90kgまで増える原因であり、チケチャレ完成後もその過食習慣がなかなか抜けなくて困りました。

でも最近ダイエット習慣が続いていて現在72kgぐらいまで下りました!
ここで最近書いていたダイエットブログとチケチャレの裏話が一つにつながった…!
(漫画制作の裏話の最後が、こんな過食飯の写真でいいのか…?)

ストレスをいなせる人生を歩みたいものです。
行き詰らない漫画制作スタイルを…(いまだ雲を掴むような話…)

以上、ながながと裏話でした。
今後は歌い手のバラッドの8話と最終回を頑張ります(完)
◆お蔵出しとして出すか?◆
『わんぴいす』も長めのページで大変だったけど結構調子いい感じで描けて、続き物にしようと思っていたけど、まぁそんなことは出来なかった。
LO離れていたけど、「やっぱり編集さんに見てもらわないとスケジュール管理できないや」と思い、『歌い手のバラッド』を始めた。
「連載なら完結まで燃え尽きないはず」とか思っていたけど、結局毎話燃え尽きている。
そしてJKの漫画も途中で頓挫しているし…
漫画仕事に関して、途中で止めてしまうことが多くて、自分の集中力の無さとか、無計画性とかにほとほと呆れます。
そして、放置したものは心の片隅にモヤモヤと残り続けて、晴れやかになれない。

なので、『歌い手のバラッド』の5話描いた後ぐらいに、
『わんぴいす』の続きの構想も、書き途中のJKの漫画も、供養のつもりでまとめて同人誌にしちゃおう!と思いました。

そのときの表紙が↓です。
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「がいがぁかうんたぁの件」「教育実習の思い出」って、なんだろう…
確か数ページのエッセイ漫画を描こうとしていたのだと思う。

前回あげた導入シーンの原稿に合わせて、解説とその後のダイジェスト説明を載せようとしていました。
解説↓
チケット原稿kaisetu
このブログの裏話で書いてることとかぶっていますが。なにげに「STOOM」のつづりの由来が…!
その後のダイジェスト説明↓
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すでに描いてたラフをかき集めたもの。
しかしこう、チャレンジの内容や展開は無限に考えられるから、どういうパターンがベストなんだろうと、完成版でも大分悩みましたね…
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この時点でコンサートちゃんと観れるオチの予定ですが、しっとり感ありますね。
完成版ではハイテンションな感じでスパッと終わるのが気持ちイイかなと思ってああしました。
「あやのちゃんよかったねーー!!\(T▽T)/」みたいな。
実際この漫画の印象を決めるのが最後の1ページだったので、オチへの感想は多くいただきました。
やはりこう、好きなアイドルとかアーティストを目の前にするって、色んなストレスを問答無用に吹き飛ばすパワーがあるような気がします。
だから最終的には、そういう「アイドルのパワーすげー!」って感じとか「ファンの熱意すげー!」って感じを描けたらなぁと思いました。(え?そんな話なの?)
この辺の感覚は『歌い手のバラッド』にも通じていくかも。

この後、『わんぴいす』のその後の構想をまとめていたら、20数ページにおよびそうだったので、これは独立して出したほうがよいのではと思い、『わんぴいす完全読本』として出すことにしたのでした。
『わんぴいす完全読本』の前書き↓
チケット原稿hazimeni

なのでJK漫画は更にお蔵入りすることになったのです…
(次回裏話最終回)
◆導入シーンだけ完成◆
時期が曖昧なのですが、裏話その2その3の過程を経て、
具体的にネームを描いていくことになりました。
そして、導入シーン(完成版でいうところの19ページ、下着チェックに入る直前のシーンまで)のネームを描いたところで、
ペン入れをしたくなり、ペン入れを始めてしまいました。
背景写真を早く試したかったのもあるのかも知れない。
貼ってみます。ほぼ完成版に近いですが、ちょいちょい変わっています。
変更点を探してみるのも一興です。
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モブのセリフがキツイなぁ。
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文字数多いところは気持ち減らしたり。
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右上の女性みたいなのを作者が創造して露悪的に描くというのも危ういなぁと思ったり。
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ここではあやのちゃんのお金の出所はお年玉になっています。
(親からもらったというパターンもあった。)
当初は裕福設定にすれば調子こいてて罰当たる感じがしっくりくるかと思ったけど、
完成版では「実はパパ活をしていた」という設定に変えました。
あそこであやのちゃんの処女でありながらも強かな一面が判明し、被害者感が減るかなと。
実際「己の性的価値を駆使して異性からお金を引き出しそれを別の好きな異性に注ぐ」
という流れは良くあることなので、正攻法ではないかもだけどそれもひとえにSTOOM愛なのかなと。
(あやのちゃんもキモいオヤジの愚痴アカウントとか持ってるのかなぁ…)
「パパ活」と「メル画」、時代あってないだろ!と思いつつ、書きたかったのでやりました。
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この辺からページを使いすぎだなと思い、完成版ではコマを小さくして詰めました。
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このテンポのコマ割だと、エロシーンのテンポも速すぎちゃいけなくなって、ページ数が途方もなくなるので…
名前が元はあやかだったけどあやのに変えたのはただの気分?
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栃木は僕の地元だからそうしただけなんだけど、栃木から東京って全然マシなほうだよな。
もっと地方から来てる人もざらにいるし。
でもそれを過剰にもてはやすのがニットかぶ郎監督の仕事。
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あやのちゃんのモノローグをどのぐらい入れたらベストなのか、最後の方まで悩んでいた。
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左上の、なんかこういう年齢云々で女性同士の対立を煽る感じのことを
男性作者が描くのってなんかやな感じかな~みたいなのも思いました。
こういうのも言い回しとかコマの大きさとかで印象違うんだろうけど。
というか、おばさんとかババァって言葉を今はできれば使いたくないんだけど、
なんか話の流れで言ってしまうことがあったり漫画のセリフで使ってしまったりして、
罪悪感を抱いてしまったり…。
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あやのちゃんをコピペしだしたところで、そう、集中力が切れました。
ここで描くのを止めました。
この後のノープランだったエロシーン、このテンポの感じで行くとどうなるんだろう。
パンツを見せるのも2ページ、ブラを見せるのも2ページとか、ジワジワ行ったほうが興奮しそうだな。
チャレンジ続けるかどうかの交渉も長くなりそうだな。
合計100ページ超えちゃうのかな。
とか思い、頭がパンクしました。
それに、JKの女体を描いたことがないので、練習もしてないし、エロシーンに対しての苦手意識が強く…
こういう「じっくり展開」の漫画で、全体の流れや総ページ数を見通さずにペン入れを始めたのは、無謀でしたね。
JKも、らくがきとかで下地を作っておくべきだった。
というか初めてのJKものは、20~24ページぐらいのものにすべきだった。

この後、行き詰って病んで、放置することに決めて、
「やっぱり俺にはロリ陵辱なんだ!」とか思って、『わんぴいす』を描く事にしました。
まぁ『わんぴいす』後も病むのですが…(続く)
前回の裏話その2とほぼ同時期の出来事などを断片的に書きます。

◆嵐のコンサートDVDを観る◆
当初「車内でAV撮影しているシーンの間に、コンサートの華やかなシーンが差し込まれたら
コントラストが出て面白いかな」と思っていました。

なのでコンサートシーンの参考にと、嵐(今更身も蓋もないけど、良かったという感想だから伏せることもないかな?)のコンサートDVDを買って観たのですが、それがすごく良くて。
・衣装ってこんなに何回も変わるんだなぁ。
・曲によってダンスもライティングも立ち居地もこんなに変わるんだなぁ。
・ずっと踊っててすごいなぁ。
・それぞれのソロ曲もあるんだなぁ。
・台車みたいなのに乗って周りを回っているなぁ。
 ドームは広いけど近くで見れたファンは嬉しいだろうなぁ。
・吊り下げられて回っているなぁ。
・MC面白いなぁ。仲良くしてる感じ萌えるなぁ。
・エンタメの権化だなぁ。アイドルの頂点てすごいなぁ。
・これは生きる活力になるなぁ。等々…
凡庸な感想にですが、なんだかもう、
普通にファン側の気持ちになってしまって、惚れ惚れしてしまいました。
ARASHI 10-11TOUR “Scene"~君と僕の見ている風景~【stadium】
個人的に、嵐の「ファイトソング」という応援ソングがすごく好きなんですよね~。

◆バカにしたいのか?◆
そうなってくると、自分が描こうとしているこの漫画ってなんなんだろう…と悩み始めてしまいました。
この漫画は、アイドルやアイドルファンの文化を腐す目的の漫画なんだろうか?
いや、自分は『8時だJ』を観て育った身としては別にジャニーズを嫌いではない。
ではジャニオタの方をバカにしているのか?いや、そんなつもりはないはず…
いや、どうだろう…例えば「パーナさん事件」などのときはネットの情報を観て面白がっていた気がする…当事者にとってはただ事ではなかったのだろうか…
そもそも「ファン行為」というのは、ロリ漫画家と読者の関係にも当てはまることだし、誰かが誰かを好いて応援している行為を揶揄したいのだとしたら、それは自分の身にも降りかかってくるから…

となると、ファンをバカにしたいのではなく「マナー違反の調子こいた女の子に天罰が下る話」を描きたいのか?(僕は「ざまぁ系」と呼んでいる)
いや、別に僕に何の利害関係もないし、懲らしめたい恨みもないのだが…
でも女の子が調子こいた性格悪い子なら、読者はスカッとするのかな?
アイドルファンの人も、自分とその子を切り離していい気味だと思ってくれるのかな?
(このあたりで、「ジャニオタの人が読んだらどう思うか」をすごい気にしだす。)
いや、マナーが悪かろうが、アイドルに会いたいから会場に足を運んだという気持ち自体は皆同じなわけで、そういう気持ちを踏みにじることになってしまうのではないだろうか。

これは「人の趣味をバカにするな」というこころざしの話になってくる。
自分を安全圏において他人をバカにする。
できればしないよう気をつけたい行為ではある…でも無意識でやってしまうこともある…
このような問題は『歌い手のバラッド』を描き進めていても胃がねじ切れるほど悩む。
「別に作者自身が○○をバカにしているわけではなく、”○○は問題も起こすし世間にバカにされがち”みたいな風潮をモチーフにしたいのです。『闇金ウシジマくん』のような感じです。」みたいな言い分が、どのくらい通るのか?
腐す目的だと思われたくないから、調べ物をしたり実際に愛好する方に話をきいたりする。
しかし面白さや流れを優先し漫画的な嘘も描く。
「まぁ漫画だし」「ねーよw」と面白がってもらえる(もしくはスルーしてもらえる)嘘はいいけど、
シリアスに「作者の認識おかしいんじゃない?」と思われるのは恥ずかしい。
こういうネタを描いてなお「いい人」「俯瞰で物事を見れる人」だと思われたいというメンタリティがある。
こんなんだから病んで年に1・2作しか描けないんだ。
もっと調べ物も他人の目も大して気にしなくていい、自分の手のひらに収まるようなネタを描けばいいのに。
あとページ数長い。描きたいものが自分の能力をはるかに超えている。
『闇金ウシジマくん』に憧れてるからこんなことになるんだ。

◆AVの『修学旅行生』シリーズ◆
好きだった『修学旅行生』シリーズというAVの話。
↓FANZAで配信してる動画
https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/list/=/article=series/id=76649/sort=ranking/
裏話その2で、
>「気が強い子を脅して陵辱」より「気が弱い子が流されてエロいことに」の方が
>興奮できるのかなと思ったり。
と書いたけど、それはこの『修学旅行生』シリーズというAVの影響も大きい。
このAVの司会の人(監督?)のしゃべりがすごく好きでメモっていた。
バラエティ番組の企画モノっぽいのりで、司会の人も楽しい口調で、女の子はその雰囲気に呑まれて戸惑いながらも受け入れてしまう…みたいなノリ。
こういうAVのエロに入る前の女の子をくどいてる過程がすごく好きだった。
脅してイヤイヤさせるより、誘導しつつ女の子の自主性にゆだねて選択させてる感じというか…
その方がエロいし、男性視点にせよ女性視点にせよ読者も安心して楽しめる気がする。

◆東京ドーム周辺の写真◆
東京ドームにロケハン?に行きました。
当時『アイアムアヒーロー』が大好きで、写真をトレスして背景を描いてみたかったのです。
『アイアムアヒーロー』の、じっくりとしたテンポのネームと、リアル背景による臨場感。憧れです。
そう、『闇金ウシジマくん』と『アイアムアヒーロー』に憧れたけど、自分のポテンシャルにはあってなかった。
時間をかければ良い物が描けるかもしれないけど、本当時間がかかってしまうし、
楽しさより疲労を感じる作業が多かった。
もっと漫画に気楽に取り組めるようになりたい。
…脱線してしまった。
ドーム周辺の写真を撮ったので、チケチャレの車に乗り込むまでのシーンにかなり使われています。
それ以降の車の中は、写真を撮らなかったのでネットで画像検索しながら描きました。
車内も、レンタカーとか借りて写真とりまくって背景に使ったら臨場感あるのかなぁ。
車内は狭いからエロ漫画らしい引きの絵が難しそうだけど。いつかやってみたい気もします。
(続く)


◆中期案◆
二度目の挑戦は、『がいがぁかうんたぁ2』を出した後ぐらいでしょうか。
病んでた時期を過ぎてハイになって描いた『がいがぁかうんたぁ』が評判だったので、あの路線(リアル犯罪感のあるJS陵辱モノ)でまた同人誌出そうとも思っていたのですが、なんだか「ここで同じ路線でまた描いたら目をつけられる」的なヒヨリがあったのと、色んな年齢の女の子も描けるようになりたいと思っていたので、「以前描いたコンサートチケットのネタをJKで描いてみよう」と掘り起こしたのでした。
(当時は一般誌向けの漫画も描こうと挑戦して頓挫したりと、毎日考えることが変わってて、集中力が散漫でした。)

イラスト5
当初は小6~中2ぐらいで考えていた女の子ですが、一人で参加すると考えるとちょっとリアリティが足りないのかなと思い、JKにしました。
タイトルも長くて、すごくマジックミラー号的な企画モノAVを意識していました。
イラスト6
このときもまだ女の子のモノローグなし。この後さすがに状況説明とか立ちんぼの慣習(?)がわからない人が見たらノれないのではと思って、女の子のモノローグを足すことにしたような気がします。
イラスト7
エロ漫画において一つのシチュエーションを考えたときに「このネタは、男視点の漫画にするか、女視点の漫画にするか、両者のモノローグなしで神視点の漫画にするか、どれが1番エロくなるんだろう」という悩みはいつまでも付きまといます。
イラスト8
女の子の性格も大人しめな感じに。
(眉毛の角度で性格の違いが出るような。あと戸惑ったときの口調が「は?」か「え?」か。)
「気が強い子を脅して陵辱」より「気が弱い子が流されてエロいことに」の方が
興奮できるのかなと思ったり。でもこれも最後の方まで結構迷っていました。
イラスト9
バラエティ番組風ではあるけど、まだ男達の半グレ感がある気がする。
イラスト10
完成版よりコンパクトに進めていますね。
ネームはこのぐらいまで描いてふわふわと中断しました。
チケットらふ1
この頃はバラエティ番組風のAVを観て、女の子をくどいていく序盤の会話を延々メモしていたりしていました。
チケットらふ2
それ自体は楽しいんですが、それをそのまま、会話の間やジワジワ感を漫画にしようとすると、序盤で途方もないページ数になってしまうなぁと思いながら、頓挫しました。
チケットらふ3
エロシーンのラフなど。
肝心のエロシーンに入ってからの流れが漠然としすぎていました。
そしてまた病む時期に入り、その後『わんぴいす』を描いた気がします。
(この辺記憶があいまい。裏話その3に続く)
『どきどきチケットチャレンジ!』をご購入くださった方、ありがとうございました!
チケット原稿あああああああ
初めてのJKモノに挑戦した作品となりましたが、実は最初に案を出したのは発売より5年も前。
何度も頓挫しながら紆余曲折してできあがった、非常に難産の作品でした。
というわけで、残ってる資料を公開したら面白いかなと思い、ここに公開します。

◆初期案◆
元はLO用に考えたネタでした。
確か『ロリ裁判と賢者の石』の後ぐらいの時期で、初単行本(『ろりとぼくらの。』)も出すのが決まっていて単行本作業なども始めている時期だった気がします。
完成版とは違い、当初はもっと冷徹な陵辱モノ路線でした。女の子は気が強めのJC。
輪姦されている最中にコンサートは終わってしまうし、チケットも偽物という…。
読み返すと、、アイドルファンに対する口が悪いので、公開するか迷いましたが(一部消し)、こういう殺伐とした路線を求める読者も少なくはないのではないかと。
当時は「脅しのためには殴る描写も必要では?」とか悩んでた時期で、それが『がいがぁかうんたぁ』につながっていたりします。
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生理用品を持ち歩いてる時期なら妊娠の確率低い時期なのでは?とか
アナルはリアリティがないと言い切れるのか?とか気になるところです。

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現在はデジタルチケットとか顔認証とかあるらしいので、↑の説明とも事情が違っているのかも知れません。
いやーそれにしても、「バカ女」というワードは今の自分なら絶対言わないなぁ…悪意を感じる。

↓序盤の断片的なネームもあります。
(こっちだと小6になっている。女の子のモノローグもないので淡々としていますね。)
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以上が初期案です。
このときはネタを出しただけで終わり、その後病んだりしてたので完全に放置しました。
その後再び形にしようと思ったのは、1年半後ぐらいです。
最初はアイドルファンに対して悪意を含んでいた自分でしたが、とあるライブDVDを観て、考えに変化が生まれたのでした。
(次回に続く)

誕生日の75kgから1ヶ月。
年始からがくんと下がり72kgぐらいになりました!
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正月に実家に帰省したのですが、往復のサービスエリアで大して食べなかったのが功を奏しましたね。
実家でもほどほどに抑えられたし。
またこの辺りで停滞しそうな気はするけど、もう73kg以上には戻るまいぞ。

最近夜更かし気味で早朝に起きれず早朝運動はできてないけど、毎日1時間ぐらいエアロバイクはほぼできてるので、運動はいい感じ。
睡眠は十分じゃないかも。
夜食の連続は途切れたけど昨日またやったので、再び落ち着きたい。

72kg、約5年ぶりだ。
しかもその時より運動してプロテイン飲んでるから、体脂肪率も低い気がする。
75kg抜けられて良かった。
2020.01.03 新年の抱負
あけましておめでとうございます!  最近の体重推移はこんな感じです。
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いやー、75kg前後に停滞しましたねー、運動はしなかった日も多めだったけど、どちらかというと寝る前の過食の頻度が多かったってのがある。
それと同時に睡眠の質も結構悪くなっていた。

「習慣は8週間以上は続けないと習慣化しない」
「8週間経つ前に辞めてしまうことが多い」

とどこかで聞きましたが、まさにダイエット習慣が軌道になってきたのが10月末ぐらいからだから、ちょうど辞めがちな時期だったのかなぁと。

新年、気持ちを新たに気を引き締めて、再び「安定した食欲」「質の良い睡眠」「毎日の適度な運動」を続けたいです。
これらは三位一体となっていて、どれか一つが崩れると他のもつられて崩れて数日連鎖してしまいがちなので気をつけてたい。
とりあえず習慣を放棄しないことを心がけて、月2kgぐらいで減っていったらいいな。

そして上記の3つが崩れるきっかけとなるのが「仕事への不安」です。
具体的には「先延ばし癖」

 ◎仕事の話
現在イラストの仕事が2枚。
年末メンタルあまり良くなくて先延ばししていたのですが、近々どちらも終わらせたい。

そして、歌い手のバラッド。残り、第8話と、最終回の、残り2話。
去年は同人誌のどきどきチケットチャレンジ!が予想以上に時間がかかってその上燃え尽き期間もあり、歌バラ、全く発表できませんでした。
現在8話のネームが途中で止まっています。
いい加減再開して、今年こそ単行本化したいなぁ。
ちょっと食欲が乱れてしまって食べる量が増え気味。
懸念はしていたけど、今回も75kgへの恒常性を感じる。

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たまにだとしても、満腹まで食べる行為はやめたほうがいい。
胃が過食時代を思い出して食欲が勢いづいてしまう。
血糖値の乱れは次の日にも響き、結果平時の時にも余計に食べることになる。
祝事や会食の際にも腹8分目。
血糖値の安定。食欲の安定。

・最近の気分はあまり良くない。
絵を描くことを恐れ気味。
絵を描くことを考えると不安が湧き上がり、
それをかき消すために脳が手っ取り早い快楽を欲して食欲がわく。
もう長年そういうパターンができているが、描き始めてしばらく経てばノッてくるわけだし、ただやり始めるのがいいのだと思う。
やる気の素ドーパミンは、やり始めないと出てこないという。
なのでやる気を出すには、「とりあえず始めてみる」が1番の近道。

・気分転換に久々にジョギングをしてみた。
5kmを31分。以前より体の軽さを感じた。
朝日を浴びれて気持ちよかった。
基本早朝運動はエアロバイクのつもりだったけど、たまにはジョギングもいいかも。
74kgを超えました。10日おきぐらいに体重のグラフを載せていこうかな。
thumbnail_image1 (1)

・最近、早朝運動が習慣化しつつあります。
5時半ぐらいに起きて6時ぐらいから始めて7時半ぐらいに終わる感じの。
正直楽しい。仕事もこのぐらいの感じで習慣化できればいいんだけどなぁ。
最近は徹夜は余計な食欲が湧くので怖くてしてないんですが、
日中仕事に身が入らなかったりすると、
夜にヤル気がのってくるなら徹夜もやむなしなのかなぁとも思ったり。
でもそこから生活が崩れていくのも想像できるし、
できれば日中に当たり前のように絵や漫画を描くのを習慣化させたいなぁ。
最近は仕事などの「先延ばし癖」をどう克服していくかが課題。

・朝食を食べることにしました。
ダイエットが軌道に乗ってからは朝食は運動後のプロテインのみだったんですが、
最近寝る前に400kcal以上の余計なものを食べてしまう日が目立ったので、
「もしやその分を朝食べておけば寝る前に余計な食欲湧かないのでは?」と思って、
今更ながら朝食を食べることにしてみました。
確かにこの方が1日を通しての食欲が安定するかも。
こうやって普通の食生活に近づいていくのかな。

・そろそろ血液検査をしに行く予定。色々数値正常になってるといいな。




・うちのオムロンの体重計で計れるものに内臓脂肪レベルという指標があるんですが、
90kgのときは14.5だったのが、75kgで12.0まで下がりました。
表示が0.5刻みなので忘れた頃にちょっとづつ下がってる感じなんですけど、
標準は9.5以下なので、そこまでは行きたいですね。
前屈などのストレッチをするとき、本当内臓脂肪の邪魔さをひしひしと感じます。

・痩せたい理由として、腰痛改善っていうのはかなり大きい。
実際85~90kgあたりのときは慢性的に腰痛気味でした。ぎっくり腰もやったし。
ツイッターでも言ったけど、常に脳の片隅にうっすら痛みがあって、うっすら生きてて楽しくない状態。

最近結構なペースで15kg落ちて思うのは、圧倒的「どっこいしょ」感の低下ですね。
立ち上がるときや階段上るときが全然違う。「よいしょ」になった。
いずれ「すっ」になりたい。

今後も5kg10kgと落ちていったら、もっと身軽なんだろうなぁ。
BMI25以下(自分の場合は66kg以下)になっておいて損はないと思う。
最近は腰回りのストレッチを以前よりやるようになったのでこれからも予防していきたいです。
2019.12.09 誕生日、75kg
誕生日になりました。ちょうど75kgにさしかかりました。(体脂肪は23~24%ぐらい)
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グラフの上にところどころついてる、
「☆」マークは「寝る前に余計なもの食べた日の翌日」に、
「U」の字は「早朝運動できた日」につけています。(12月から始めた個人的メモ)
体重変遷34誕生日
というわけで、人生のざっくりとした体重推移のグラフはこんな感じに。

一応の目標「90kg→60kg」の前半15kg減を達成したけれども、いや~本当、75kgはここ数年の壁なので、ここからが新のスタートだな~
習慣の内容はしばらくは最近の落ち着いた食生活と朝のエアロバイクを続行する感じで良いかなと。

「食欲が落ち着いていること」、本当大切ですね。

今までのリバウンドしていたダイエットを思い返すと、「過食欲をかかえたまま痩せようとしている」んですよね。
昔の日記や写真を見返すと、運動にハマりながらもハイカロリーなものを我慢してる感じがにじみ出ているし、「運動頑張ってるけど、同時に過食も定期的にしている」感じで、グラフには載ってないけど実際ここ数年はもっと75~80kgの中での増減が激しかった気がします。

最近は「我慢してる感」もあまりなく、わりかし落ち着いて食事できているので、過食欲が爆発したり今の習慣に飽きたりせずにこのまま行けそうな気がするんだけど、どうだろう。
来年の誕生日もグラフの続きが見せられたらいいな。
エアロバイク(フィットネスバイク)はコレ↓に乗っています。
ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AFB4010 8段階負荷調節 折りたたみ機能付 アルインコ(Alinco)
えあばいく
記録によると2014年3月に買っているので、
えあばいい
グラフのこのあたりで買っていたようです。奇しくも最近と同じあたりの体重。
この後ハマッたり洋服かけと化したりを繰り返して5年半ぐらいたちますが、最近が今までで1番習慣化できてる気がします。

今更調べなおして気づいたのですが、こういった家庭用の安価な部類のエアロバイクは、連続使用時間30分まで推奨(長時間漕ぎ続けていると部品が発熱して劣化が早まるため)らしいのですが、全然気にせずこの2ヶ月ぐらい毎日45~60分ぐらい使用していました。以前もそんな感じでした。
特に使っていて変な感じもなく負荷調節もできているのですが、もしかしたら買った当初よりベルトが緩くなってたりするのかな?
大分長持ちしたので、今までどおりに使って、壊れたと思ったら新しいのに買い換えたいです。
(というか大分前に心拍数計測機能は壊れている。)
次買うときは、長時間使用もできるスピンバイクというものも気になっています。

・以前はダイエットの運動方法としてジョギングをすることが多くて(運動として好きな部類なので)、体重が80kg切ってきたらジョギングも始めようかなと思っていたけど、
最近は、エアロバイクの
「思い立ってから着替えるなどの準備がほぼなく、限りなく早く始められる」
「天候・気温にヤル気が左右されない」
という利点が「習慣化」という観点でみるにかなりしっくり来ているので、しばらくは自宅でエアロバイクメインで続けてみようと思います。
2019.12.04 1日の総摂取量
◎ここ1ヶ月の食事の1日の総摂取量◎
カロリー 1200~1800kcal
糖質 100~150g
たんぱく質 100~150g
脂質 40~60g

ガバガバ計算ですがこんな感じです。今後も変わっていくかも。
たんぱく質は食材とプロテインで筋肉量維持するぞという思いで多めに。
脂質の量については正直わかっていません。とりあえず摂りすぎと摂らなすぎに注意。

カロリーや糖質は、これ以上下げると深夜の過食をほぼ確実に招くことがわかってきました。

例えば、朝・昼をプロテインだけで済ませて、なおかつ夕食も米抜きで抵糖質で済ませられて、
「え、今日ふつうにストレスなくカロリーと糖質かなり抑えられたじゃん」と脳内でイキッた日。

そんな日は確実に寝る前に食欲がわいて結局色々食べてしまいます。

最近は深夜のコンビニなどにも行かず、家の中で野菜スープやたんぱく質メインで色々食べてるけど、
ソワソワが収まらず何度も冷蔵庫を開け、脳内で食欲と相談し、
「これは糖質入れないと収まらないやつだな」と思って米を食べます。
(※茶碗1杯で済めばいいけど、以前みたいに暴走してたらご飯炊き始めて3合くらい一気に食べてしまうわけだし。)

そういうソワソワしてる時間、本当不毛なので、(23時に寝ようとしてたはずが深夜2時とかになってるし)、
カロリーも糖質も(脂質も)我慢しすぎは止めて適度に食べて、早寝・早起き・早朝運動の習慣にしたいなぁ。
体脂肪率、オムロンの体重計ではかってるけど、誤差が多いということで記録はとらず長い目で推移を見守ってます。
90kgのとき30%ぐらいだったけど、最近77kgぐらいで25%ぐらいになってきました。
20%ぐらいになるときどのくらいの体重になっているんだろうなぁ。
成人男性の標準は16~17%ぐらいらしいけど、そこまで行けるだろうか。
ほどよい家での筋トレも継続しつつ、引き続き長い目で見ていきます。

・運動は朝起きてから、毎日大体1時間半取り組んでますが、結構ダラダラしてしまい始めるのが遅いことが多い。
そうなると終わるのが11時とかになってしまって午前中がほぼ潰れてしまうので、
理想を言えば「5時半に起きて、運動を朝6時~7時半」ぐらいでできるようにしたい。
破綻しないようゆっくりそういう生活リズムになるよう仕向けていきたい。
とはいえ毎日1時間半ってのも習慣化できるか?と言われると怪しいので、1時間ぐらいに減らしていくかもしれない。
頻度は、週3~4回とかよりは「少しでも毎朝運動」の方が晴れやかな気持ちで一日を送れる実感があるので自分には会っている気がする。
2019.12.01 11月末、77kg
11月が終わり、約77kgになりました。
長年この辺の体重でふらふらしていた思い出。とりあえずそこに戻れてよかった。
グラフ1
9月半ばから始めたダイエット。
体重推移グラフをつけていますが、開始から1ヶ月ぐらいは、グラフからはみ出してしまっていたため、体重をいくらかマイナスして記録しています。(始まりは90kg)

なのでまぁザックリとしたグラフですが、2ヶ月半で13kg
今のところ良い感じだと思う。

ただこの5年ぐらい75~80kgの間を行ったりきたりしていただけに、まだまだ油断できない。
大体75kgまで減ったあたりでストレスによる暴食が数日連続して元に戻ることが多かった。
75kgというのは一つの壁になってる。

引き続き適度な運動と食事を続けていこう。運動量食事量を調整しつつ習慣化。
仕事もこなし始めたので、運動の時間は多少減るかもだけど。
12月9日の誕生日にもグラフの続きが上げられますように。
ここ一週間は78kg前後をふらふらと停滞。

経験則的に、ここで停滞期を打破しようとして運動量を増やしたり食事制限をきつくしたりすると、食欲が倍増して暴食してしまうので(というか最近もそんな気配を感じた)、今回は無理して打破しようとせず、あくまで習慣化できる範囲の運動と食生活ですごそうと思います。

◎変更点など◎
・最近は脂肪分解のためのカフェインを摂取するためにコーヒーを毎日4~5杯飲んでいたのですが、胃に負担を感じたので、人の勧めで「BCAA」(水に溶かして飲む粉)を摂ることにしました。
 朝の運動前と運動中に飲んでたコーヒーをBCAAに変更。(Xtend BCAA マンゴー味)
 スポーツドリンク感があり、コーヒーとはまた違って、すっきり爽やかにシャキッと元気が出る感じで、良さをすぐに実感。
 運動の集中力アップだけでなく眠気覚ましの効果もあるそう。

夜の運動はやめて、朝のみに。
 朝も夜も頑張ると、疲労からか食欲が増進して寝る前の余計な飯が増えるのを感じたので。
 というか今回の90→80kgのダイエット中も仕事をろくにしなかったので、仕事の時間も確保していかねばなりません。
 暴食という悪習は一応収まり、朝のエアロバイクという運動の習慣化に一応成功した今、
 漫画やイラストの仕事の習慣化こそをものにしていかねば。
 (そっちを先にやれやと思いつつ、それこそがダイエットよりも難しい本丸な気がしています)

・夜の運動やめた代わりに、夜に風呂に入った後に「股関節ストレッチ」を始めました。(元々固い)
 血流改善、代謝アップ、疲労回復、睡眠の質アップ、腰痛予防、などのため。
 実際翌朝のスッキリ感が違う気がします。
◎朝の運動◎
朝起きる
コーヒーを2杯と、Lカルニチンのサプリを飲む

ストレッチ、エアロバイクだらだら漕ぎなどで体をほぐす 20分ぐらい

筋トレ 10〜20分
(スクワット、プランク、腕立て伏せなど、好きなもの1種類 。まずは習慣化したいので苦行と感じない程度に)

エアロバイク 45〜60分
(好きな動画などを観ながら、メトロノームを鳴らして、そのテンポに合わせて軽く息が上がる程度の一定のペースで漕ぎ続ける。ダラけず楽しいので良い。)

プロテインを飲む 終了

※夜も週3ぐらいで、30〜45分のエアロバイクをしている。

◎食事◎
朝 運動後のプロテイン
昼 普通に食べる もしくはプロテインのみ
(この間 運動した場合 プロテイン)
夜 低糖質、高タンパク、野菜多めの料理をゆっくり食べる
深夜 食欲がわく前に早目に寝ることを心がけるが、食欲が湧いてしまった場合は、プロテイン、豆腐、卵、鯖缶などのたんぱく質類を美味しく食べる。

※朝昼ほぼ食べないのは「リーンゲインズ」というダイエット方法に近いのかもしれない。なんかいつのまにかこのパターンが苦でもなくしっくりきているので続けている。深夜のイレギュラーな食欲にだけは気をつけたい。

今後変わっていくこともあるだろうけど今はこんな感じ。とにかく「楽しく習慣化」を意識したい。

おひさしぶりですクジラックスです!超絶ブログを放置していましたが、

何度目かのダイエットの記録のため久々に更新します
体重変遷111


現在34歳目前。体重が再び90kgに達しました。


約7年前の27歳のとき、1年で20kg増加し90kgに。

当時は医者にも忠告を受け、ダイエットに励んで何とかヤバい時期をとりあえず切り抜けました。

(その経過はこのブログの「2013.02.23 病名欲しい病」から2013.09.08 自炊」あたりで垣間見えます。我ながらエロ漫画家のブログにしては謎過ぎる。

一時は72kgまでは下がったものの、そこからは暴食する時期やダイエットの時期など繰り返しながら長いこと75~80kgの間ぐらいをふらふら。ダイエットの意思も年々薄らいで行って、この先もこのぐらいで固定なのかな~と思っていた矢先。


ストレスからの現実逃避行為としてかなりの炭水化物中毒に陥ってしまい、

あれよあれよと再び90kgに。


血液検査も確かに以前同様に中性脂肪や血糖値などが高く、痩せたほうがいいんだけど以前よりどうもぼんやりしていてイマイチ危機感がなかったのですが、90kgいった辺りでじんましんが頻発するようになり、「これは身体が警告サインを出している!!」と思って一念発起してダイエットすることにしたのでした。

それに性欲や性癖がぼんやりしていました。頭に浮かぶのはハイカロリーな飯の映像ばかり。これは創作のモチベーションにも関わるゆゆしき自体です。


…そんなこんなで、グラフには書いてないけど、現在79kgまで下がりました!

34歳の誕生日、12月9日までにもう少し痩せたい!


前回の経験則的に急に増えた10kgぐらいは割りとすぐに落とせるとは思っていました。

でも当時のブログを見返すと、80kg切ってからは暴食が再発したりとかなり苦戦していたようです。


今現在のダイエットは、食欲も落ち着いていてそんなに無理してる感ないんですけど、もしかしたら今はプロテインをしっかり飲んでるからかも知れないなぁ。

以前はプロテインも飲まず筋トレもせず、ひたすらウォーキングとかだったような…ちょっと習慣化するには効率が悪かった。今ほどダイエットの知識もなかった。


とりあえずは75kgを目指します。

最終的には食に関して捕らわれることのなかった60kgぐらいの頃に戻って安定させたい。

とはいえ今回は「我慢や根性を強いるダイエット」はせず、

「楽しめる範囲の運動」と「血糖値が乱れないたんぱく質多めの食生活」を

「習慣化」する方向で長期的に!

(更新しました。)

■過去仕事等■ 青字…同人誌 赤字…商業単行本 黒太字…商業漫画 

2020年
(コミックLOでの不定期連載「歌い手のバラッド」の残り、第8話と最終話を載せて単行本化する予定)

2019年
9月 『どきどきチケットチャレンジ!』FANZAにてデジタル配信化
   『がいがぁかうんたぁ完全版』『わんぴいす完全版』FANZAにてデジタル配信化

8月 同人誌 『どきどきチケットチャレンジ!』 漫画部分54p(成年向)
7月 「火将ロシエル」Tシャツデザイン2点

2018年
12月 トリビュートイラスト合同誌『平成同人物語』 イラスト1点
9月 COMIC LO 11月号 「歌い手のバラッド」第7話 26p(成年向)
1月 COMIC LO 3月号 「歌い手のバラッド」第6話 31p(成年向) 

2017年
9月 同人誌 『わんぴいす完全読本』 本文24p(成年向)
4月 COMIC LO 6月号 「歌い手のバラッド」第5話 14p(成年向) 
2月 COMIC LO 4月号 「歌い手のバラッド」第4話 30p(成年向) 

2016年
8月 ロックバンド「挫・人間」Tシャツイラストデザイン
7月 COMIC LO 9月号 「歌い手のバラッド」第3話 38p(成年向)
4月 同人ゲーム『じゅぎょうさんかん』原画(山本凛音 担当)
   メロンブックス限定販売タペストリー用イラスト
2月 COMIC LO 4月号 「歌い手のバラッド」第2話 30p(成年向) 

2015年
11月 COMIC LO 1月号 「歌い手のバラッド」第1話 24p(成年向) 
6月 同人誌 『わんぴいす』 漫画部分50p(成年向)

2014年
5月 アニメ「ご注文はうさぎですか?」 第4羽放送後応援イラスト
4月 アニメ「ブラック・ブレット」 第2話 エンドカード

2013年
12月 同人誌 『がいがぁかうんたぁ2』 漫画部分34p(成年向)
10月 同人誌 『がいがぁかうんたぁ』 漫画部分34p(成年向)
9月 COMIC LO 11月号 「凛としてしゃぶれ」 18p(成年向)
   とらのあな"茜新社フェア" ICカードステッカー用イラスト

2012年
11月 LO 初単行本 「ろりとぼくらの。」 (成年向)
    COMIC LO 1月号 「学祭ぬけて番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん」 10p(成年向)
7月 COMIC LO 9月号 「ロリ裁判と賢者の石」 36p(成年向)
2月 (アシスタント卒業)

2011年
12月 COMIC LO 2月号 「JSえっち講座 女児ルーム編」 カラー8p(成年向)
6月 COMIC LO 8月号 「ろりともだち」 38p(成年向) 

2010年
9月 COMIC LO 11月号 「学祭ぬけて」 28p(成年向) 

2009年
10月 COMIC LO 12月号 「がんばれ便所飯くん」 26p(成年向)
    月刊ビタマン 12月号 読者コーナーカット
9月 月刊ビタマン 11月号 読者コーナーカット
8月 月刊ビタマン 10月号 読者コーナーカット
7月 月刊ビタマン 9月号 読者コーナーカット
6月 月刊ビタマン 8月号 読者コーナーカット
5月 COMIC LO 7月号 「らぶいずぶらいんど」 26p(成年向)
    月刊ビタマン 7月号 読者コーナーカット
4月 月刊ビタマン 6月号 読者コーナーカット
3月 月刊ビタマン 5月号 読者コーナーカット
2月 COMIC LO 4月号 「さよなら姦田先生」 26p(成年向)
    月刊ビタマン 4月号 読者コーナーカット
1月 月刊ビタマン 3月号 読者コーナーカット

2008年
12月 月刊ビタマン 2月号 読者コーナーカット
11月 月刊ビタマン 1月号 読者コーナーカット
10月 ヤンデレオンリーイベント「病み鍋PARTY3」 カタログ表紙
9月 COMIC RIN 10月号 「まなでし!」 20p(成年向)
8月 (ヤンサン休刊、アシスタント開始)
3月 ヤングサンデー 「お守りはカッター」 漫画・32p 佳作(非掲載) (PN:烏賊川ホゑル)

2019年の8月に、自身初のオリジナルJK同人誌、
『どきどきチケットチャレンジ!』を出しました!

本編56pの大ボリューム!

チケチャレ_001

↓裏表紙を見ると大体内容がわかる!

チケチャレ_059

【あらすじ】
アイドル大好き少女・あやのちゃん。
コンサート当日に会場前でチケットを求めるも、うまくいかず…
あきらめかけたその時、そこに現れたのは怪しいダフ屋…!
欲に駆られてホイホイついていったが最後!
「Hなことをするたび良い席のチケットがもらえる」という
バラエティ番組(?)の企画にチャレンジすることになって…!?
==============================
ちょっと抜けてる隠れ巨乳の女の子が、
大好きなアイドルに会う、ただそれだけのために
エロエロなチャレンジに精一杯挑戦するお話です♪
司会(監督)の口八丁手八丁にジワジワとそそのかされ、
最終的にはパワフルなマッチョ男優にガン突き&中出しされまくる、
あやのちゃんの健気な姿をお楽しみください☆(オチは明るめ)

=======================

◎紙の同人誌の購入先◎

とらのあな メロンブックス ブックメイト

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『わんぴいす完全読本』以来、ひさしぶりの同人誌。
構想は数年前からあって、挑戦しては頓挫してを繰り返してしまったけど、

ようやく出せてよかった~~~!

(後ほど構想の遍歴とかの裏話もブログに書きます)


今更ながら結構前のイラスト仕事報告。

・2018年末、『平成同人物語』に、イラスト1点参加させていただきました!
Dtzu0cKUcAAvFJm.jpg
『平成同人物語』とは、平成をテーマにしたトリビュートイラスト合同誌です。

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こんな豪華なメンツに僕が混ざっていてよかったのか。超ボリューム。

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こんな年表も載っててすごい。ためになる。

そんな中僕が寄稿したイラストはこちら↓
クジラックス原稿文字あり
『週刊わたしのおにいちゃん』のフィギュアをチョイスしました。
20歳の頃を思い出します。

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もう1件。
・2019年初夏、
火将ロシエルさんというコスプレイヤーさんのコラボTシャツのイラストを2点担当しました!
(完売済み。↓はイメージなので現物とは異なります)
ロシエル座りTシャツJPGsumple001.jpg
僕にしては珍しいタイプの仕事だけど、普段描かない感じのルックスを描けてよい経験でした。
(※この記事は掲載から大分たってから書いています)

2018年9月20日頃発売のコミックLO11月号に、
『歌い手のバラッド』第7話 ”歌い手は嫌われている”
が掲載されています。
単話のご購入先→ FANZAの電子書籍
あ歌い手のバラッド7話_001

第7話は…突然のぽっちゃりJCのファン(絵師)との
セックスシーンから始まる!!

歌い手のバラッド7話_002

一息ついて今後のプランを考える歌い手・聖亜だが…

歌い手のバラッド7話_003

自らの行いがついに世間に発覚!

あ歌い手のバラッド7話_004

前回痴話喧嘩をしたJC・すずに関係を暴露され炎上!

歌い手のバラッド7話_005

パニクりつつも動揺を抑えようとする聖亜だが…

歌い手のバラッド7話_006

事態は想像をはるかに上回り…

歌い手のバラッド7話_007

まさかのTVのニュースにもなる事態に…!!

歌い手のバラッド7話_008

炎上を知った、今まで聖亜と関わってきたキャラ達の
それぞれの想い…
ああ歌い手のバラッド7話_010
”つながった”JC達は何を思うのか…

そして…問題は予想以上に大きくなり…ついには…
歌い手のバラッド7話_024

聖亜の運命はどうなる!? どうしてこうなった!?
==========================
単話のご購入先→ FANZAの電子書籍

(※この記事は掲載から大分たってから書いています)

2018年1月20日頃発売のコミックLO3月号に、
『歌い手のバラッド』第6話 ”歌い手は一人の女を愛せない②”
が掲載されています。
単話のご購入先→ FANZAの電子書籍
歌い手のバラッド6話_001

全国ツアー(という名のカラオケOFF会)、後半戦です!

歌い手のバラッド6話_002

久々の掲載のため、あらすじ説明。

歌い手のバラッド6話_003

後はもう…

歌い手のバラッド6話_004

こんな風に…ネカフェで処女JCとHなことして…

あ歌い手のバラッド6話_005

口を塞いだままバックから中出しを決めたり…

あ歌い手のバラッド6話_006

こんな風に…誰もいないなか電車の中で処女JCにふぇら頼んで口内射精決めて…

あ歌い手のバラッド6話_007

そのまま見つめあいながら初SEXをして中出しを決めたり…

あ歌い手のバラッド6話_008

こんな風に…公園のトイレで処女JCを手荒に扱って…

あ歌い手のバラッド6話_009

立ちバックで乱暴に中出しを決めたり…

そんなこんなでその後も7人ぐらいのファンのJCの処女を奪い、
全国ツアーを終えた後…

歌い手のバラッド6話_020

放置していたJCから、電話が…
==========================
ご購入先→ FANZAの電子書籍


お久しぶりです!クジラックスです。ブログをまた放置してしまい久々の更新になります。

今更の告知、というか宣伝なんですけど、新しい同人誌を9月16日に出しました。

その名も『わんぴいす完全読本』
わんぴいす完全読本表紙サンプル
かつて出した同人誌『わんぴいす』の続編です。
正確に言うと、当初続きものとしてシリーズ化して定期的に出していくつもりだったのに頓挫してしまった『わんぴいす』の続き(2話~最終話)を、漫画という形式ではないけれども、残りの2話~最終話までをあらすじやネームを織り交ぜてまとめたムック的な内容の本です。

発売から1か月がたちましたが、Twitterでエゴサ―チする限りでは大変にご好評いただけているようです。(まぁ発売してしばらくはウザいほどに感想をRTしまくっていたので、「エゴサされていると思うと下手なことは書けない」という遠慮のバイアスがかかっているかもしれませんが)

内容的には情報の嵐なので「こういう話にするつもりだったのか~!」と脳汁が出てくれたらいいな~と思いつつ、形式が特殊なので(ネームが横向きになったりする)読みにくさのせいで没入の妨げになってしまったらもったいないな…とも思っていたのですが、意外と読みづらいという感想を見なかったので、読者の方のリテラシーの高さに脱帽しています。

やはり「漫画で読みたかった!」という感想もたくさんいただきました。ペン入れはしんどいのですが、ネームという形だったら仕事の合間にネットにアップしたりのもいいかな…と思ったりしています。(全話は無理だけど、草野と茂男の回とか特に)

漫画、思いついてから完成させるまで、本当大変ですね…齢をとるにつれ集中力やハングリー精神がなくなっていき、一向に慣れるという感覚を持てずにいます。確定申告の書類とかに書いてるから「漫画家」を名乗っているけど、漫画家なのか?といつも思ってしまう。
でも今回の本はああいう形になってしまったけど、出して本当によかった!頭の中がすっきりしました。続きものを最後まで書くということの大切さを学びました。だからLOで不定期連載している『歌い手のバラッド』もちゃんと最終回まで描いて単行本という形にせねば…!

今回の本と共に『わんぴいす』を買ってくださった方も結構いらっしゃったようで、滞っていた在庫がまた動いてほっとしています。(大後悔時代にならなくて済みそう…1万ぐらい余っていたので…)
『わんぴいす完全読本』を読んで初めてつながる面白さがあるので、『わんぴいす』を読んだ方全員に読んでほしいけど、今のところ『わんぴいす』の4割ぐらいで落ち着きそうですね。

そして、わんぴいす完全読本が完成したときに興奮のままに、
B2ポスターも作りました。
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この左下の「The dogs bark, but the caravan goes on.(犬は吠えるがキャラバンは進む)」ということわざ。今回あらためて「良いことわざだな!僕もこの精神であれたらな!」と思って、部屋に飾りたいと思って作りました。このことわざ、かっこいい。このことわざを座右の銘にできるぐらい立ち止まらずに生きていけたら! (家に届いたとき「左上の男たちいない方が飾りやすかったのでは…」と思ったのは内緒。) 飾ってくださっている読者方ありがとう! 是非このことわざを胸に抱いて生きていこう!
初めてのグッズ制作でした。今後機会があったらラバーストラップとかキーホルダー的なものも作りたいな~という妄想。




告知!

4月21日発売のCOMIC LO6月号に、
『歌い手のバラッド』  第5話  “歌い手は一人の女を愛せない①”
載ります!
通販はこちら
→DMM
→ヨドバシ

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今回から全国ツアーが始まりますよ~。今回は女の子が3人登場します。
14ページ!半年ぶりなのに短めで申し訳ない!
サブタイトルに①とある通り、当初1話でまとめる予定だった全国ツアーを分割しました。
その分、今後の掲載頻度はあがるはず。なにとぞよろしくお願いします。
(DMMでの配信は5月頭ぐらいです)

↓以下製作途中の画像↓
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おもいっくそ12月の話なんだよなぁ・・・お楽しみに!

2017.04.19 映画の感想
お久しぶりですクジラックスです。
ブログをろくに見なくなってしまってからに…
映画の感想、ツイッターでちょこちょこ書いていて結構溜まっていたのでまとめました。
ジャンルごちゃまぜです。

『帰ってきたヒトラー』★★★★★
ヒトラーが現代の難民問題に直面し不景気のドイツにタイムスリップして、ヒトラーの物まねがうまいコメディアンとして注目されTVに出たりしてどんどん民衆を扇動していく映画。笑えるし社会問題について考えさせれるしで、マジで面白かったから観て!!
TV番組のゲストに登場するシーンで、ざわついた観客が静かになってから話はじめ、その一言一言が国民の失われた自尊心を取り戻すような熱くしみわたる演説で、僕自身もあの瞬間、涙ぐむほどにヒトラーの演説に心をつかまれてしまった。
自尊心がないときはカリスマにすがりたくなる。過去の歴史でヒトラーに多くの国民が扇動されたのは何も不思議なことではなく、世界中で、日本でも容易に起こりうることなんだということをコメディなのにまざまざと見せつけられた。
ヒトラーがテレビスタッフとドイツ各地の国民にインタビューして回るくだりがあるんだけど、一部を除けば実際にやらせなしでインタビューをしたものだそう。だから難民問題への不満、職がない不安、ヒトラーを面白がったりと、現在のドイツ国民の様々な生の声が乗っかっててコメディなのに非常に切実。
ヒトラー関連の事前知識はあったほうがいいと思うけど、自分はそんな詳しくないけど楽しかった。過去のヒトラー映画のパロディもあるので、よくネット上で字幕が変えられてネタにされてるヒトラーが怒鳴り散らしてるシーンは観ておくとお得。いやー過去の偉人が現代に来てドタバタする話いいよね。

『魔法にかけられて』★★★★★
ディズニーアニメのプリンセスが、魔女のせいで現代のニューヨークに異世界転送されてしまう話。現代でも突然歌いだしたり動物(ドブネズミやゴキブリ)がたくさん集まってきたりと、ディズニープリンセスあるあるを現代でやってしまうメタギャグが満載で面白い!
それでいて子供の頃夢見ていたおとぎ話の、一歩先を行くメッセージを提示するので、大人になった今こそ是非観たい映画。すごい変化球だけどディズニープリンセス映画の中で1番好きと言わざるを得ないな~。
そういえばこの映画、主演エイミー・アダムスでしたね。

『ビッグ・アイズ』★★★★★
奥さんの絵を旦那がなりすまして売り込み、めっちゃ売れていく中で奥さんが「もう嘘つくのいや!」となる、実話を基にした話。何気に監督がティム・バートンがで、いうほどティム・バートンっぽくないんだけど、今まで見たティム・バートンの映画で一番好きだった。

『グランドイリュージョン』★★★★★
マジシャンチームがお金を強奪する話。それぞれの特技を活かして警察を出し抜くワクワクとか大どんでん返しとかもちろん面白かったんだけど、とにかく!"映画史上最高の冒頭1分"をとりあえずみんな観て!こんな一瞬で脳汁が出る映画体験もう無いだろうなぁ。

『A.I.』★★★★★
子供型ロボットとそれを買った夫婦の戸惑いつつも愛情が芽生えるハートフル映画…と思いきや映画の3分の1あたりで捨てられ、母親の愛を求めて男性セクサロイドとの逃避行が始まる。人間になりたかった少年ロボットの切ない一代抒情詩のような大ボリュームの映画。
前半の、夫婦と子供ロボットが戸惑いつつも心を通わせていく過程が、ハートフルなはずなのにBGMや画調によって冷たく不穏な空気をだしているのが上手かった。男性セクサロイドというものを創作物で初めて見たので新鮮だった。このイカしたロボットとちっちゃいロボットのコンビが萌えでしたね。
オスメント君のロボット演技、張り付いた笑顔、突然爆笑したり、ほうれん草食いすぎる不気味さ。本当よかった。 ロボットのスクラップショーのおぞましさもこれでもかと残忍でよかった。ロボットは切ない。まさか最終的にすさまじい月日がたって○○人が出てくるとは。壮大すぎる。

『プラダを着た悪魔』★★★★★
タイトルやパッケージからして男性が観るものではなさそうな空気がビンビンだったけど、評判がいいので観てみたらめちゃくちゃ面白い映画だった。有名ファッション誌の鬼畜編集長おばさんの秘書として入ったイケてない主人公(※アンハサウェイは超絶イケてます)が、鬼のようにこき使われ無理難題を命じられながらもくらいつき次第に2人にしか理解できない友情が芽生える話。とにかくテンポが気持ちいい。無茶ぶりになんとか答えようとする主人公の姿が熱い。ビジネスマン映画なのかなぁ。社会人なら男女問わず泣いてしまうのではないだろうか?
『黒い家』★★★★★
何度も観ている大好き日本のサイコパス映画。保険金殺人をしている夫婦、西村雅彦・大竹しのぶの異様なサイコパス演技がイメージと違って最高! 終始じっとり汗をかく嫌な感じ、たまりません。本当怖い。

『ワールドウォーZ』★★★★☆
世界規模ゾンビ映画。序盤のじわじわ異常事態に気づく感じ好き。キーマンぽかった博士足元すべって誤射即死笑う。エルサレムの壁をよじ登るすさまじい数のゾンビの映像は是非観てほしい。難民の感謝の大合唱がゾンビを招きよせてしまったという皮肉が面白かった。
クライマックスのこじんまり感とペプシコーラは裏事情とセットで楽しんでこそ。最後のまとめのモノローグが少年漫画っぽかった。続編あるそうなので楽しみ。本作でカットされてしまったロシアでの人間対ゾンビ軍の映像はすごそうなので観てみたい。

『10 クローバーフィールド レーン』★★★★☆
クローバーフィールドの続編(?)。とはいえ、主人公を監禁した男は悪者なのか助けてくれたいい人なのかというサスペンスと、外の世界ではいったい何が起こっているのか(戦争か天災かはたまた…)というSFの、二つの要素が合わさった奇怪な映画。
クローバーフィールドが好きな人は是非観てこの斜め上の続編を体験してほしい。ちなみに「10 クローバーフィールド レーン」ってどういう意味だろう…何か重要な意味があるのか?と思ってたけど、英語をわかっていればなんてことはない言葉だった。

『宇宙戦争』★★★★☆
地中に埋まってた殺戮兵器トライポッドが人間を殺しまくる話。全貌が見えない一般市民視点好き。でも人間同士の争い展開は嫌い。ともかくトライポッドがめっちゃかっこよかった! 光線が、当たったら「ジュワッと消えちゃう」タイプだったのが怖さ半減だったけれども!

『怪盗グルーの月泥棒』★★★★☆
悪党が孤児たちを最初は手下として迎え入れるけど最終的に家族のように…みたいなハートウォーミングな話だった。ミニオンズを先に観ていたけど、やはりミニオン達が超絶かわいい。主人公の声優が鶴瓶ですごく鶴瓶だった。何気メカ描写が派手で少年心くすぐられた。

『ペット』★★★★☆
飼い主が留守の時のペット達のドタバタコメディアニメ。メインの犬2匹の声優がバナナマンですごくバナナマンだった。中尾隆聖のウサギの悪党が可愛かった。メイン2匹の関係性や捨てられた元ペット軍団などが『トイストーリー』シリーズに似ていた気もするけど、ピクサーほど強いメッセージ性はなくキャラのコミカルさに特化した感じ。主題歌の「Lovely Day」って曲のサビが中毒性があって頭から離れないんですよね~。

『ビリギャル』★★★★☆
ギャルが受験勉強頑張る話。塾講師の生徒を思う真摯さと主人公の能天気な前向きさが純粋に観ていて気持ちよかった。でもあの家庭環境でいい話風にまとまったのはある意味ホラーだな? 吉田羊は20年前からお母さん役をやっていたような謎の自然さを感じる。

『her/世界でひとつの彼女』★★★★☆
siriのような声だけの人工知能(♀)に恋してしまう男の話。この人工知能がかすれ声(アベンジャーズのブラック・ウィドウ役の人)で、会話が恐ろしいぐらい人間じみている!しかも機嫌が悪くなったりする。最後、寄生獣のミギーみたいなことになる。
これにも『ビッグ・アイズ』にもエイミー・アダムスって女優が出てるんだけど、役者を知らずにたまたま立て続けにみた映画で、同じ役者が出ていることに気づいたときって、何気に嬉しい。

『セックス&ザ・シティ』★★★★☆
漫画の東京タラレバ娘が好きで影響受けてるっぽかったので借りた。当初のイメージよりも十分楽しかった。女4人の人生模様と友情。映画だと40歳なのでシビアさがびんびん。テレビシリーズが元なので観てみようかと思ったけどシリーズ6まであって長いので断念。
なんでかわからないけど女の井戸端会議的な作品意外と面白いな~と近年思う。セックス&ザ・シティなんて名前からしてド低能の女の人が観るものだと思ってる人多いと思うけど、観てると自然と登場人物に共感できるんですよね。個々のキャラがちゃんとたってるからかな。

『28週後...』★★★☆☆
走る系ゾンビ映画の続編。ゾンビよりも街を焼き払う軍隊が怖かった気がする。ゾンビ映画を観ると「おっこの部分アイアムアヒーローに影響与えてる!」とか想像できて楽しい。まだ観てないゾンビ映画いろいろあるので少しずつ観ていきたい。

『フレディVSジェイソン』★★★☆☆
エルム街の悪夢も13日の金曜日も観てないけど、わかりやすく説明されてて楽しめた。観るまで似たキャラなのかと思ってたけど、フレディは夢の中だけにしか出てこれない快楽殺人鬼で、ジェイソンは悲しきモンスターなんだなぁ。
調べたらフレディの生い立ちもかなりえげつなかった…
映画の感想その3 (とりあえずこれで全部です)



<洋画>

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ ★★★★☆
シリアスなのはいやだ~と思いつつも、中盤のオールスター勢ぞろい的なバトルシーンめっちゃ楽しかった!アントマン!ちなみに無口キャラが好きじゃないからかウィンターソルジャーにハマれていない。

デッドプール ★★★★☆
面白かった!でも!色んな元ネタを知っていたらもっと笑えたのに!と思った!

スパイダーマン2~3 ★★★★☆
昔に観た1が「このグリーンゴブリンって敵ださいなぁ」と思ってアメコミ映画にハマらないきっかけだったんだけど、アイアンマンでハマりなおしたのでようやくスパイダーマンシリーズを観た。ドック・オクカッコいい!ヴェノムかっこいい!

アメイジング・スパイダーマン1~2 ★★★★☆
3はやる予定だったのに無しになってしまったそうなので残念!2のおしゃべりなスパイダーマンがよかった。

おとなのけんか ★★★★★
子供同士の喧嘩について両両親が話し合いするだけの映画なんだけど、子供は基本的に登場せず、最初はお互い穏やかに済まそうと思っているのにどんどん話がこじれて子供の喧嘩関係ない言い合いに発展するのが本当に笑える。80分ぐらいですごくキレイに終わるので是非是非気軽に見て欲しい隠れた名作。

キューティブロンド ★★★★★
ブロンド=馬鹿女的なイメージで見られる主人公が法律の大学に入る話。いやーこれ何気に最高に好きだな~。主人公の前向きなキャラがいいし、最初はひいてるけど次第に彼女にひきつけられていく脇役達のキャラもホントいい。どたばたコメディだけど「人を見かけで判断するのはやめよう」という全うなメッセージをちゃんと伝えていて、好感しかもてない映画。ズートピアと合わせて思ったけど、「映画のラストを主人公のスピーチなどにすると自然な感じで物語のテーマを言える」の法則があると思った!

ヴィジット ★★★★★
姉弟2人が祖父母の家に泊まってその祖父母が怖いホラー映画なんだけど、その祖父母の怖さが、悪霊が取り付いてるのか痴呆症なのかわからない感じで「怖い!でも病気ならそんなこと思っちゃ悪いし…」というモヤモヤした半笑い気分にさせられる新鮮な映画だと思った。怖がらせるだけじゃなく、姉弟2人の成長物語でもあるのがよかった。

マグノリア ★★★★★
3時間ぐらいの、10人ぐらいの群像劇。群像劇の魅力は「この人とこの人がここで繋がるんだ~!」とか「偶然のめぐり合わせ」が肝だと思うんだけどこの映画はそれが本当面白かった。歌の使い方もおしゃれ。あと、女を落とす方法の講演会をしているセックスの教祖みたいな主役レベルの男が出てくるんだけど、日本で言う「僕は愛を証明しようと思う」の人みたいで面白かった。元天才クイズ少年のさえない男の心情吐露に泣いた。ちなみにジョジョの6部にこの映画の影響を感じたので、6部好きな人は是非オススメ!!あまり知られていない気がする!

アメリカン・ビューティー ★★★★☆
家庭に居場所を感じてないしがない男が、高校生の娘の友達に一目ぼれして生まれ変わろうとする話。でも実は群像劇で、主人公以外の登場する人物もみんなどこか満たされない日々をすごしていてそれぞれに転機があり成長しようとする。最終的に悲劇だけど、短い期間にみんな変化することに挑戦したんだなぁ、それは美しいことかもしれないなぁ、と思わされる余韻があった。マグノリアとセットで観てもいいかも。

アルゴ ★★★★★
戦争で、アメリカ人だとバレると殺されるので、映画の撮影のフリをして海外に逃げる驚きの実話を基にした映画。(説明難しい。) クライマックスの空港での見張りをかいくぐるシーンの「ばれるかばれないか!?間に合うか間に合わないか!?」のハラハラ感が楽しかった。いろんな人の協力で任務を成功させた感動的な話。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ★★★★★
実話を基にした若い詐欺師の人生の話。暴力は使わずハッタリだけで飛行機のパイロットにまでなってしまったりする様が面白い。そうまでして成り上がるのは、離婚した両親への思いなのが切ない。追いかけっこをしている刑事との心の交流もとてもあったまるのでオススメ。

レッドドラゴン ★★★★★
羊たちの沈黙シリーズやっぱり面白い!

ハンニバル・ライジング ★★★☆☆
このシリーズにまさか日本が関係してくるとは!あの世界観に外国人の考える日本っぽさが入ってくるのは違和感があって笑ってしまった。レディ・ムラサキて!

ドラゴン・タトゥーの女 ★★★★★
ミステリーとしてボリューム満点で面白かった!「暴力的なシーンに明るい音楽」って演出は映画でよくみるけど、エンヤって!エロシーンにモザイク入っててびっくりした。続編ありそうだったけど予定が無くなったそうなので残念。

ルーム ★★★★★
誘拐監禁されてそこで子供まで生んだ少女が大人になって脱出し、そこからの苦悩の生活の話。脱出したときの、子供が初めて外の世界を見る驚きと感動がすごく伝わってきた。主人公が、誘拐される前の友達との写真を見て「この子達は幸せな人生を送ったのに」と言ったり、母親にむかって「お母さんが人には親切にしなさいって言ってたから(犬を探しているという犯人にだまされて)こんなことになったのよ!」と当たったりする様は、本当にいたたまれない気持ちになった。「なんで私だけぇぇぇ」という感情はこういうことなのだ。

レボリューショナリーロード ★★★★★
夫婦倦怠期もの。タイタニックの主演の二人を起用してるのがイジワルすぎて面白い。自分も人生のいろんな場面で「自分の人生この先もずっとこんな感じでいいんだろうか」とか「どこかに引っ越せばきっと素敵な生活が待ってる!」みたいな感情が頭がよぎることは少なくないのでわかる。でもその感情はないものねだりの幻想で、現状を受け入れてその中で幸せを見出すよう努めたほうがいいのかもしれない。ところで、昔のアメリカには自分で子供をおろすポンプのような道具があったのか!?

ブルーバレンタイン ★★★★☆
夫婦倦怠期もの2。冷え切った現在と惹かれあい愛し合った過去が交互に描かれるヒエ~ッって感じの映画。ポップじゃない500日のサマー。

カッコーの巣の上で ★★★★☆
野球中継の物まねで盛り上がるところは泣けてしまった。最後のジャックニコルソンの目つきがあまりにも切ない…

グリーンマイル ★★★★☆
大柄な黒人の人の能力のシステムの説明がないのが気になった。キリスト教における「奇跡」という概念なんだろうか? とはいえ中盤のおじいちゃんの悲惨な電気椅子のシーンが映画全体を食う勢いで圧巻すぎる。

スラムドッグ$ミリオネア ★★★★☆
インドのスラムの生活の感じがわかってよかった。ミリオネアの音楽が日本と同じでオオッってなった。

テルマ&ルイーズ ★★★★☆
ろりともだちを読んだ人が結構引き合いに出してて気になっていたんだけど、ようやく観た。確かに!ラストで手をぎゅっと握るところとか象徴的で、僕はこの映画の影響で描いたのでは?と思った。逃走しながら喧嘩したり仲直りしたり何度もするけど絆が深まってくのはすごいなぁ。自分は友達と逃走するならなるべく喧嘩せず行きたいなぁとか思っちゃうもん。あと、純粋に2人でいい! 同じく引き合いに出されてた「俺達に明日はない」が、ボニー&クライドだけじゃないじゃん!兄夫婦と青年も一緒じゃん!ってのがすごい腑に落ちなかったので!

ゾディアック ★★★★☆
実話ベース。犯人を突き止められそうで突き止められないはがゆさ。似た感じで韓国映画の「殺人の追憶」も合わせてオススメ。

スペル ★★★★☆
真面目な銀行員の女性が仕事上しかたなく無下に扱った老婆に呪いをかけられて大変なことになる話。ホラー映画なんだけどちょっと表現が過剰で、ワーッ!!って驚くシーンが沢山あって怖いけど笑ってしまうアトラクション感のある映画。

マチェーテ ★★★★☆
腸をロープ代わりにするなど、人の殺し方がバッサバッサで楽しかった。

ガタカ ★★★★☆
遺伝子が劣っていても不屈の精神で夢をかなえる話。事故で引退した優秀な遺伝子の水泳選手と徐々に距離が縮まり最後には唯一無二の親友になるのが泣ける。

ゴーン・ベイビー・ゴーン ★★★★☆
遊び呆けてる母親の子供がちゃんとした家庭の人に誘拐されて、どっちが幸せなんだろうな~みたいなことを考えさせられる映画。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ ★★★★☆
群像劇で最終的に人がめっちゃ死ぬ犯罪コメディ。何年か前に「ノッキンオンヘブンズドア」が好きと言ったらこの映画をオススメされたんだけど、確かに全体的に軽快なロックがかかってたり、マフィアとか大麻とか出てくるけど重くない感じとかが似ていた。

狼たちの午後 ★★★★☆
間抜けな銀行強盗の話。実話を元にしているらしい。アル・パチーノのやけくそに頑張ってる演技が輝いていた。

チャイナタウン ★★★★☆
脚本術の本で絶賛されてた。でも最後はあんまりだ…

十二人の怒れる男 ★★★★☆
密室劇の古典のようなものをようやく観ることができてよかった!キャラ分けがちゃんとしてて、意見を変えていく様が一人ひとり丁寧に描かれていてすごいと思った。

ダーティハリー ★★★☆☆
古典を観れてよかった! 連続殺人犯の小物感がよかった。色んな映画に影響を与えている気がした。

市民ケーン ★★★☆☆
古典を観れてよかった!

ブラックホーク・ダウン ★★★☆☆
古典を観れてよかった!戦場の感じがリアルなんだろうな~しんどさが伝わってくる。

ハングオーバー! ★★★☆☆
くだらない感じで面白かった。エンドロールに笑った。

悪の法則 ★★★☆☆
麻薬の仕事に手を出したら表面上見えない形で気づけば手遅れになって追い詰められている話。ヌルッと怖い。

アニーホール ★★★☆☆
ウディ・アレンという人を初めて知った!コメディアン的な会話!なんかヌルッとすれ違いで別れてしまう話。500日のサマーにも近いかも知れない。

イングロリアス・バスターズ ★★★☆☆
もっとブラッド・ピット活躍してほしかった!というかイングロリアス・バスターズ大して活躍してない!

デス・プルーフ ★★☆☆☆
クエンティン・タランティーノは何本か観たけど自分には合わないと思った!「あえてのくだらない会話」を楽しめるかどうかかなぁ。 (でも制作指揮をとった「ホステル1~2」はすごく好き)

セブンス・コンチネント ★★☆☆☆
親子三人が最終的に心中する話。心中する理由の具体的な説明はなく、ラスト2~30分ぐらいは黙々と家の家具を破壊するシーンである。さすがに特殊な構成すぎ!でもトイレに延々とお札や硬貨を流すシーンの衝撃が忘れられない。「硬貨をトイレに流す」って殺人よりもやってはいけない行為なのではないか?とすら思った。この監督の「ファニーゲーム」は大好きで、サイコパスに巻き込まれる話好きには最高の映画。



後から他に観て忘れているもの思い出したらまた書きます。もうDVD観すぎたので半年ぐらい観なくていいと思う! 結構1作につき2回観ることが多くて(二度目は倍速だったりオーディオコメンタリーだったり)、時間を使いすぎてしまうので…。