yuna.jpg
今年を振り返る。↑はただの落書きです


・LO…ぎりぎり年2作…!
あんまり進歩してなかった…

「ろりともだち」がきっかけで、
色んな方に感想頂いたり、メールで会話できたのが楽しかったです。
日常で話す相手はホント数人ぐらいなので。
やはり人それぞれの「ロリコン具合」があるんだなーと思いました。
遠い未来のネタ作りの役に立てたいですね。



・問題は自立の日が待っている来年です。人生の転換期になりそうです。
前半はドタバタして沈黙状態になりそうですが、夏からはぱーっと生まれ変わりたい…。
気負いせず、強かに量産する姿勢を持たねば…

6月、7月、(この辺に単行本?)、8月、10月、12月ぐらいの年5作目標で!


・そういやツイッターを始めていました。
以前から身内との会話用に使ってましたが、最近公的な感じにしてみました。
たまに口語になってしまいますけどよろしければどうぞ~
quzilax


・それではみなさま、あさりよしとお!

あっ間違えた!よいおとしを!

(この渾身のギャグも3年目に突入)
スポンサーサイト
「花沢健吾」先生という漫画家さんがおりまして、

ビッグコミックスピリッツで「ルサンチマン」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
そして現在は「アイアムアヒーロー」を連載中の、めちゃくちゃメジャーな漫画家さんなのですが、

なんと先日発売された「このマンガがすごい!!2012」に載ってる漫画家アンケートみたいなコーナーで
僕の漫画の名前をあげてくださったそうです!

111213_1957~01

いやーーーーー超びっくりしました!心が震えるというか。

こういう雑誌にロリ漫画の読みきりの名前が載ることもびっくりですし、花沢先生て!
大ファンなのです。 (「非モテの友情」みたいなところが良かったのでしょうか?)

非モテの友情…とまでは行かないかもしれませんが、
「アイアムアヒーロー」でいうなら、主人公英雄とアシスタントチーフ三谷の、
つかの間の協力と共感が僕はすっごい好きです。
お互い相手が嫌いで、でもどっちも自分のマンガがうまく行ってない苦悩と生き辛さがあって…

そんな二人がゾンビだらけの世界になって、急遽協力する流れになったのが熱かったなぁー
協力してなお距離のある、あの中途半端な距離感の表現が絶妙だと思いました。
(とはいえあのむさくるしいコンビでずっとやっていくのは商業的に難しいですもんね…;)




スピリッツといえば、
僕が昔3ヶ月くらいだけ目指してたヤンサンが休刊したとき、
(休刊っていうかスピリッツに吸収合併に近いんですけど)
担当さんがスピリッツ移っただけので、
「もしスピリッツで目指していきたいなら面倒みるよ」とおっしゃっていただけたのですが、

・描くの遅い
・ジャンルが自由すぎて何描いたらいいかわからない
・(ゆくゆくの目標である)連載モノが思いつかない

などの理由で、青年誌からは遠ざかってしまいました。

本当のことを言えばエロ漫画も3本くらい描いて「向いてない」と思ったら、
また一般誌を目指そうと当初は考えていたのです;

が、時がたって
「ジャンル関係なしに、自己管理必須の『漫画家』という仕事自体向いてないのでは?」
という結論に達してしまったので、その辺はもう深く考えないことにしました…
(今はいろんな意味でLOがベストだと思っています。)

そんな感じでスピリッツには気持ち的な縁があったので、
今回花沢先生の目に留まったのだと知って感慨深いものがありました。



余談ですが、「アイアムアヒーロー」みたいな、
写真を元にした背景のリアリティと、一つの行動にぺージを割いて丁寧に描写することで生まれる臨場感。

あの漫画の描き方で「ロリ陵辱漫画」を描いたら、
すっごくやばいものが出来あがるんじゃないかなって妄想しています。

車に乗せるだけで10ページつかったり、一回犯すだけで200ページは必要かもしれない。

もうそれはエロ漫画の粋を超えてるし、一般誌では倫理的にアウトだし、
誰も描きたがらないだろうし、止められるんだろうけど、
そういう漫画があったら、
「やべぇひくわ…」とか言いながら、僕は熱心に読んでしまうんだろうなーと思いました。

どなたか是非…
メリークリスマス!
LO6作目の初カラー漫画(ホントは夏使用)でした。
ネーム描いたの1年前らしい…!

2011.12.16 載ります
21日発売のコミックLO2月号に

「JSえっち講座 女児ルーム編」 (カラー8p) が載る予定です。

物足りないかも知れませんが、よろしくおねがいします~;
room06a.jpg
このコマが一番好きかな?
2011.12.07
次回作のキャラ表を提出しました。
候補はいくつかあったんですが、「きつい感じ」ので行こうかなーとか考えています。

単行本に納まる最後の1本だし、
景気よく「泣けてエロくて語りたくなる漫画」!とか欲張りに行きたいところですけど、
なかなか思いつかないですねー。




・数ヶ月前に見ましたが
「キックアス」超面白かったですー!超オススメ。エンターテインメント!って感じ。
主人公の冴えなさが、日本の「さえないオタク」観と似ているような気がして、すごく入り込めました。


・今更?お笑いコンビの「オードリー」にハマっています。
テレビはほぼ見ないんですけど、ラジオが面白いんですよー。
僕の中だと若林は大人しいイメージしかなかったんですが、
ラジオだと暴れまくっていて新鮮でした。
春日も、売れても安アパートに暮らしてるってすごい好感持てますよね!
(ってこの話題で今更はしゃぐ自分の時代遅れ具合…)
「あの花」の感想を今更。


すごくいいアニメでしたねー! 最後までするすると観てしまいました。

以前ネット上では
最終回の「かくれんぼ」のくだりが「ボロ泣き派」か「あざといよ派」に別れていたような気がしましたが、
僕は「爆笑派」でした。

でもかぎりなく愛ある爆笑というか、「みんな良い奴すぎるだろww」的な。
「日本にも良い若者がいっぱいいるんだなー」みたいな年寄りみたいなことを思いました。
ジンタンらに地域のボランティアをさせたらきっと良い働きをする!



話は変わって、僕はあの花を鑑賞しながら

「ぽっぽは黒幕」
   &
「ぽっぽの首にぶら下げてる小袋には『めんまのミイラ化した手首』が入っていて、
時々それを添えてオナニーしている」

という仮説を知人の方々に披露していたのですが、一切ドン滑りでした。
超えちゃいけないラインを考えなければいけませんね!
でも最終回の手前でのぽっぽの「めんまの死に際を見ている」発言は
僕の仮説をより確信へと導いていったのです…!



知人の方が
「10年後の17歳だったからまだやり直せたけど、
もし20年後の27歳って設定だったら、色々取り返しのつかないレベルになってたろうな…」
と言ってて、それはそれで見てみたいなと思いました。
2011.12.01
原稿無事提出できましたので、次のLOに載せていただけそうです。


ちょうど半年ぶりになってしまいましたね…
カラー8p、2ヶ月ぐらいでささっとこなせれば良かったんですが…

やはり「ろりともだち」で燃え尽きたというか満足したというか、
「今年はもう描かなくてもいいかな…アシが終わって引っ越したらまた頑張ろう(年度末ぐらい)」
とか思っちゃったりして大変腑抜けていた半年でした。
半年のうち半分ぐらいは原稿見もしなかったと思います。

そう、クジラックスは「腑抜けモラトリアムおじさん」だったのです…


今後の妄想予定は、
4ヶ月ぐらいで白黒漫画を1本描いて、引っ越しして、単行本作業に入って、
夏ごろに単行本出したいですね!