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先日の血液検査の結果がでました~。
やばかったところをご報告。


まず、肝機能の数値、ALT値が132で「脂肪肝」。

そして、中性脂肪が70~150ぐらいが基準値なところを、975で「脂質異常症(昔の呼び名:高脂血症)」
(HDL(善玉)コレステロールは少ないとダメな様ですが、32と少な目でした。)
「このままだとすい臓が溶ける(「急性すい炎」になる)」と言われてしまいました。

あとは、血糖値が222で、一応「高血糖症」になるのかな。
「随時(空腹状態でない)血糖値200以上は糖尿病一歩手前」とのこと。
(腎臓とかの数値は正常でした。)

あと血圧は上が140~130あたりなので高血圧気味。




・ちなみに今更ですが「メタボリック・シンドローム」ってどんな基準だっけと調べてみたら、

国際糖尿病連合(IDF)基準(2005年)
腹囲男性90cm、女性80cm以上が必須。かつ
・血圧130/85mmHg以上。
・中性脂肪150mg/dL以上。
・HDLコレステロール男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
・血糖100mg/dL以上。
の4項目中2項目以上。

こんな感じだったので、2項目どころか全部満たしてしまいました。おおお。THE・メタボ。
でもこうして数値でヤバさを確認するのは良いことですね。
知り合いに「太ったね~メタボなんじゃない?」とか言われても「だろうね~」なんて返して終わってしまうし。
血液検査してよかったです。




「まだ若いから薬は出したくないんだけど、色々数値が高すぎるから」ということで、色々薬をもらいました。
今後は、薬と運動療法と食事療法を続けて、1ヶ月ごとに病院にいくことに。
多分順調に痩せていけば薬はすぐにいらなくなると思いますが。


せっかくなので、お医者さんの監視下でちゃんと続けようと思います!




※原稿は今しばらく中断してます。すみません。
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2013.02.23 病名欲しい病
「いい加減、この慢性的なダルさは『糖尿病』とかが原因なのでは?」と思って調べていたら
献血で無料で糖尿病の検査もできるということで、高校生ぶりに献血に行ってきました。

でも献血する前の検査で、
「高血圧過ぎ」と「肝機能の数値が高すぎ」で、「献血できません」と言われてしまう展開。
(普通の人が40~50ぐらいの数値が120ぐらいあった。)
お酒は滅多に飲まないので、「おそらく過食からくる『脂肪肝』だろう」と言われました。

『脂肪肝』ていうのは無理矢理鳥に食物を食わせ続けて作るフォアグラみたいなもので、
現実逃避のためにコンビニ食を苦しくなるほど詰め込んでは寝ている日々を送っている僕としては
思いあたる節しかなかったり…
なるべくしてなったというか、ちょっと嬉しくてテンションあがってしまいました。
あんまり人に理解されないんですけど、病名が欲しいんですよ。
このどうしようもない生活に病名が欲しい。


「ちゃんと病院で検査したほうがいい」と言われたので、
その日のうちに病院で血液検査をしてきました。
まぁ明らかに原因が過食と肥満なので、「生活習慣を変えよう」みたいな流れになりましたけど。
1年で20kg太ったしねぇ。
体が重さについていけず、歩くとよろめいてしまうぐらいだし。

結果は数日後。どうなるかな~。
できれば病名がついた方が、実感が持てて嬉しいんですけど。
「数値が高いので、ダイエットしましょう」とかより
「××という病気なので、こうこうこういう生活をしなきゃダメです」って
お医者さんにビシッと言われる方が、人生変われる気がします。
2013.02.20 岡田先生
岡田コウ先生の新しい単行本がそろそろ発売です。

上下巻2冊、すごいなぁ~
去年は単行本出なかったけど今回2冊同時ってことは実質年1ペースってことですもんね。

以前、何かの集まりで一度だけご一緒させてもらったことがあって、
僕の中ではずっと、天皇かミッキーマウスかというほどに象徴みたいな存在だったので
ドギマギしてしまいましたが、
会話していて「しっかりしてる」感がすごく伝わってきまして
う~んさすがロリ漫画界?TOPの漫画家は違う、と思った次第です。


スケジュールが全然立てられない僕に
「とにかく《2年で1冊出す》とか大きな目標を決めると良いですよ」(意訳)と
アドバイスをいただいたので、頑張ろうと思いました。
2013.02.19 しもつかれ鍋
最近「しもつかれ鍋」というモノを勝手に創作して食べています。
水炊きに「しもつかれ」を投入してめんつゆを少し足す感じです。



「しもつかれ」はなぁ~嫌いな人多いけど、

結局「鮭の頭(固いところが不快)」を「鮭の切り身」に変えて、

「酒かす」を控えめにするだけで全然美味しいと思うんですよね~

(正月のあまりモノをぶっこむというコンセプトからは外れるけど)



写真無くてごめんなさい
2013.02.18 Skype
インカムを買ってスカイプを始めてみました~

スカイプ処女は糞虫さんにささげました
楽しかったです

ただ、スカイプ通話すると、
PCがブルースクリーンになって強制再起動になってしまうことが何度かあって
それがちょっと困ったなぁと。
ググッたら同様の事態に陥ってる方も多いようで、
古いバージョンにするなどして再起動しにくくはなりましたが万全ではない模様。
うちのPCが低スペックなのかな?

原稿作業しながらのいわゆる「さぎょいぷ」でしたが、
僕今まで「さぎょいぷ」なんて狂気の沙汰だと思ってたんですけど(手が止まりそうだから)、
全く考え事しなくていい作業ならOKな感じですね。
正確な下書きをなぞるとか、基本トーン貼るとか。
(影トーンとか、擬音とかは試行錯誤して悩んじゃうからダメかもしれない。)
先日メロンブックス店頭にて
「御免なさい」先生の「あの娘は都市伝説。」(通称:「残虐さん本」)買いました~!
(メロンブックス専売だそうです)
anodensenden01.jpg
御免なさい先生のHP 平行奇塊学論

商業活動を中断し、他の同人活動なども一切せずに、
128ページを3年1ヶ月かけて描き上げたという、まさに愛の結晶のような熱い本です。
平成のヘンリー・ダーガーかと。

描きこみ量すごいです!尋常じゃなく細かいです!
これは単行本じゃなくB5サイズでよかった!と思いました。



3年1ヶ月ってすごいですよね。月産4p、いかないくらいでしょうか。
しかも本来あの画面密度にも関らず「決して遅筆ではない」先生が、
妥協を許さず、ひたすら机に向かい描き直しなどを続けた3年1ヶ月なのですから。

僕も描くのは遅いですけど、自分の場合、大体月の半分近くはペン握らずグダグダしているので、
描くことに対する姿勢は月とスッポンなのです。




僕が御免なさい先生の作品に出会ったのは、
LOに持ち込みに行く前に勉強しようと思って、
サンプル本があるエロ本屋(それこそメロブだったか)で
片っ端からロリ漫画あさりしているときでした。

当時の記事http://quzilax.blog63.fc2.com/blog-entry-288.html

当時からLOの作家さんはちらほら知っていましたが、他誌のロリ漫画家は殆ど無知だったので、
「おませで御免!」は当時相当衝撃だったのです。「こんな人いたんだ!!」と。
(結果「さよなら姦田先生」の後半で影響受けているんですが)

雨がっぱ少女群先生の「小指でかきまぜて」も同じときに出会ったのかなぁ。
(雑誌で知ったのとどっちが先か忘れてしまいましたけれども。)
とにかくそういう作家さんの素晴らしき「初」単行本を目の当たりにして、

「ああ、今の時代は一冊目から安定したクオリティで個性が確立してなきゃダメなんだ。
初期はヘタでもとりあえず出しちゃって3冊目ぐらいで売れれば…なんて甘い時代ではないんだ!」

と痛感したのでした。(自分はそれを気負いすぎて時間がかかったのかも)




ぜひぜひオススメのマストバイです!
御免なさい先生、お疲れ様でした!
最近テレビをつけたり消したりする感覚で、ツイッターアカウントを消したりつけたりしてたんですが、
実はこの行為、
僕をフォローしてくれてる人に、
ブロックされたのかと思われたり、フォロー数が1増えたり減ったりして変な気分にさせたりするらしいので、
もういい加減辞め時かな…と思って、
アカウント抹消を目指そうと思いました…(いちいち宣言することでもないんですが)

解約してから30日間ログインしなければ完全に削除されるそうなので
30日間ログインしないようにがんばるぞ~
成年漫画レビューブログとして有名だった
まんがさんぽ」さんが、
多忙による約半年の休止を経て、
まんがよんぽ」として復活しているのを発見しました!

昔から読んでいたので復活嬉しいですね~!
気づいていますかその界隈の方々!


ろりとぼくらの。(クジラックス)/まんがよんぽ
レビューありがとうございますm(_ _)m
本棚の整理などしてして、LOを順番に並べたりしてたんですけど、

紙、薄くなってますよね!?





2009年の「350ページ」の厚さと、2012年の「400ページ」の厚さがほぼ一緒でした。
(約13% 減。何段階か経たのかな?)

2009年の350ページは、「うん、いつものLO!」って厚さなんですが(主観)、
最近の350ページは「う、薄いかも…!」って感じがします。




そういえば、
以前のアシ先の先生の単行本(一般青年誌)も、途中で紙が薄くなっていました。
インクが従来の濃さだと裏に透けてしまうので、ほんのちょっとインクも薄くなってたり。
とはいえ言われないとわからないレベルのマイナーチェンジなのですが。
そのとき「紙が高くなってるんだって~」みたいなことを言っていました。




「紙の高騰」についてぐぐってみたらこんなニュースがありました。

日本製紙-印刷・情報用紙を9月1日出荷分より10%以上値上げ。(2011年)

もしかしたらこういったタイミングでどの出版社も紙を薄くせざるをえなかったのかもしれませんね。
(担当さんにあとで聞いてみよう)





そう、つまり、LOは薄くなってなかったんだ!
LOは薄くなってなんかいやしない!
紙の高騰による業界全体の流れで、そう感じてしまうだけなんだ!
やったね!!お母さんも安心だね!
ネーム提出したので原稿に入ります。
18pの漫画になりました。
もっとサラッと描いてサラッと載ってるべきシンプルな漫画だったのだ…
2月20日完成目標です。
naruto.jpg
NARUTO風フィニッシュシーン(無関係)



・LO持ち込みの話。

最近担当さんの催促の仕方が変わってきて、
「原稿が深刻に集まらないので頼みます」という感じになりました。
そういったせかされかたをされてしまうと、
「いっぱい作家が集まって…LOが分厚くなったら…罪悪感が減るのにな…」と思ったりします。
他力本願の精神です。
(そういうことも話せる距離なので大丈夫です。「なぁなぁ」とも言う)


僕は「LO持ち込みオススメだよ~」という話は僕は3年前からしています。
http://quzilax.blog63.fc2.com/blog-date-200911.html

そりゃ掲載レベルのものを描くのは大変ですし、
編集さんの指示を上手く解釈して自分を変化させていくのは大変だと思います。
(昔より平均クオリティが上がった感もあります)

簡単だったら、僕だって、
ネームの直しの要求の打ち合わせのたびに1・2週間スランプになったりしないし、
毎作描くたびに「辞めたい…」と思う波は来ないし、
単行本に4年もかかってないです。
常にリタイヤするかしないかの瀬戸際です。

でも今でもLO持ち込みをオススメだと思う気持ちは変わらないです。




僕が「LOはイス取りゲームがないのが良い所」と強調してしまうのは、訳があって、

昔のアシ仲間の方(一般誌志望ですけど)から、

担当の指導の下、
初掲載作を描く前提で何度もリテイクし直した上でやっと読みきり原稿完成したのに、
掲載枠が開かなくて何ヶ月も放置されてしまった話、

連載のためにネーム数話描いて、カラー扉絵も描いて「これなら行けるよ!」って流れだったのに
新連載会議で落ちて全くおじゃんになってしまった話、

などを聞いていたせいです。

掲載枠、ページ数の決まってる雑誌に比べたら、
LOのなんとフレキシブルなことか、としか思えませんでした。
編集と打ち合わせしてイイものを作っていけばちゃんと載る。
その他の理不尽な都合が無い。(「来月号が薄そうなので来月に回しても…」とかはあるかも)
原稿料が発売月にちゃんと振り込まれる(←関係ないか。でも2ヵ月後とかがデフォの出版社も多いですし)。
それがどんだけありがたいことか。




持ち込み甲斐がある、雑誌だと思います。
というわけで、LOへ持ち込みのオススメでした。

(とはいえ、持ち込む前にLOの研究をしてLOに寄せた漫画を描いた方がイイと思いますし
それがキツイなら後々の指導も絶対キツイと思うのでオススメしませんけど…)
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