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最近は、干し野菜などにハマっております!(主婦か

他にも、今まで買ったことのない、サバや高野豆腐を買うようになりました。

現在83kg!

80までするする行けると思ってたけど、時々過食が再発していたので停滞気味でした。
深夜に「すき家の牛丼→スーパーの弁当」というハシゴをする癖が染み付いてしまっています。

あと、歩きすぎて膝の軟骨がコリコリ音がするようになったので一週間ぐらい運動しませんでした。(治った)
いやーリバウンド食い止められて良かった。まだ早い。




最近こんなニュースがありました。
仮釈放されたホリエモンの姿がまったく別人になっている件 / ネットの声「別人すぎ」「意外とイケメン」

1年9ヶ月で30kg減! すごい! 「監獄ダイエット」…ゴクリ…
30kg減って「え?誰!?」ってぐらい変わっちゃうんですね~
急激に痩せたから顔の皮がたるんで老けて見えるのと、
太ってたときの印象が強いから威厳がなくなってしまった感もありますが、
それにしてもうらやましい。




30kg減と言えば、最近「マシニスト」って映画を観たんですけど、
主演のクリスチャン・ベール(バットマンの人)も、役作りのために30kg減したそうです。

【クリスチャン・ベール】ちょっwww体重の増減パネェwwwやっぱウソ?【2000~2012】
元が引き締まった体だからガリガリ! 毎日「ツナ缶1缶とリンゴ1個」だけの生活をしたらしい。
人間ってこんな膨らんだり縮んだりできるものなのか…。





《「マシニスト」はクリスチャン・ベールの激痩せはスゴイが内容はたいしたことない》という
類の感想でよく引き合いに出される「ファイトクラブ」「メメント」も観ました。

「マシニスト」も「ファイトクラブ」もサスペンスや暴力がテーマじゃなくて人間の心がテーマでした。
「リアルな実体が実は幻覚だった」ってのはどうもトンデモ臭を感じてしまうんですが、面白かったです。


もし「ファイトクラブ」をもっと前に観ていたら、
「ろりともだち」も、「山崎くんは実は赤井君の理想を描いた幻覚で、実は一人旅だったのだ!」って
オチになっていたかもしれない…
「ファイトクラブやないかい!」って総ツッコミを受けること請け合いですね。


「メメント」「時系列を遡っていく構成」が新鮮ですごく引き込まれました。
そういや宮内先生もLOでこういう構成の読みきりを描いていたなぁ。
ハナハル先生の「明日の私にヨロシク」も「メメント」観て思いついたそうな。

時系列を遡ることで「10分しか記憶がない主人公」と同じ、過去がわからない目線に立てるっていう構造がすごい。

DVDに「時系列通りバージョン」が収録されてたので観てみたら、
普通に「主人公の行動おかしいな~」って客観的視点になってしまうんですよね。

よく考えたなぁ。理解したくて3回も見てしまいました。
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2013.03.10 フットルース
最近は、だいたい0時就寝、8時起床、2時間運動(徒歩)、食事ほどほど、みたいな生活をしています。
のこりの時間はレンタルの映画鑑賞と読書と掃除とか…。

オナニーも以前は1日平均4.5回ぐらいでしたが今は2回ぐらいになりました。
運動の程よい疲労感と、原稿から離れたからエロ妄想が減ったのもあるのかな。
(ちなみにオナニーカレンダーは去年限りの企画)

そういや以前は延々見てたまとめサイトも今はほぼ見なくなりましたねぇ。
やっぱ「原稿からの逃避行為」としてネット中毒ってのがあったんだろうなぁ。過食も。


結局「病名欲しい」は「仕事をサボる免罪符が欲しい」なので、
正直後10kgか20kg痩せるまで仕事は休みたいと思っていたんですが、
担当さんから電話来たのと、何週間か前よりは気持ちも落ち着いてきたので、
ボチボチ仕事を再開せねばなぁと思います。

でもまたすぐ精神が乱れて生活習慣がダメになるのが嫌なので、
原稿1日4時間ぐらいから始めてみようかな…。

ちょっと漫画を描くのが苦痛になりすぎましたねぇ。
絵を描くのが嫌で嫌で。上手く描けなくて1日1コマ描くのも苦行。
プレッシャーですかねぇ、恥ずかしい。
プレッシャーを回避するために「しばらくは短い漫画をコンスタントに描く」って計画だったんだけどなぁ。
最初から頓挫してしまいました。
好きで続けていられる按配で、ちょっとずつ再開できたらと思います。

というわけでLOには今月も来月も載らないですがご了承ください。



・最近見た映画 

「エイリアン」「ミッションインポッシブル」
人間ドラマ系ばかり見がちなのでたまには娯楽作品をと有名作を初鑑賞。
しかし「なるほど~これがエイリアンか」とか
「なるほど~これがミッションインポッシブルか」みたいな感想になってしまいますね。
普通に面白かったです。(普通にってなんだ)
あと映画詳しくないため、名前知ってても顔知らないことが多いので
「この人がシガニー・ウィーバーか」とか「この人がトム・クルーズか」とか思いました。

「フットルース」
若者がダンスする映画。
芸人の友近がネタで主題歌を歌っていたのでそれで気になってたのと、
「なんか運動してる感じの映画を…」みたいな理由で借りました(末期)
やっぱ最後にパフォーマンスを披露する映画はベタに楽しめますよね。
そしてやっぱり「この人がケビン・ベーコンか」と思いました。

先日大学の友達の結婚式(公務員同士)があって、
毎度のことながらああいう「正しい社会の幸せ空間」に行ってしまうと
「自分はこんな人生でいいんだろうか」みたいに心が揺さぶられてしまいますね…
錯乱して「よし!アフタヌーンの四季賞に応募だ!お母さんが親戚に配れる漫画を!」とか
発作が起こってしまいましたよ。



・最近見た映画 「ロッキー」 それと「タクシードライバー」

「ロッキー」は、ボクサーが頑張る話。(略しすぎ)
ドメジャーなのに最近になってようやく見ました。
「走りこみしてるシーンでも見てダイエット気分を高めよう」的な…

エイドリアンってヒロインの名前は事前から知っていて(叫ぶモノマネをよく見かける)、
エイドリアンってもっとアメリカ的なイケイケな女の人を想像していたんですけど、違うんですね!
30歳!引っ込み思案!口下手!地味!
何コレ!めっちゃ「萌え」じゃん!
オタクが「俺ならいけるかも…」とか勘違いしちゃうヤツじゃん!

ってびっくりしました。

試合相手のアポロも、ヒロインを奪う強敵悪者ボクサーかと思っていましたが、
偉そうだけどちゃんとした世界チャンピオンでした。

前向きで、素直にイイ!と思える映画でした。
インタビューで、主役のシルベスタ・スタローン自身が脚本を売り込んだとか言っていて、
制作秘話もかなり興味深かったです。
(オーディオコメンタリーとか特典全部見てしまう派)


「冴えない人生を送ってる男が、女のために(その実自分自身のために)無茶をして頑張る」的な話だったので、
去年見ていた「タクシードライバー」と比較して見てしまったんですが、
wiki見てたら、「ロッキー」も「タクシードライバー」も同じ76年のアメリカ映画なんですね。

「タクシードライバー」は
アメリカンニューシネマ(当時ブームだった反体制的で陰鬱な映画)の最後の作品とも言われていて、
一方「ロッキー」は、
当初はブームを反映したアメリカンニューシネマ的な暗い脚本だったけど、
スタローンの嫁にダメ出しされて現在の前向きなハッピーエンドに変わったとか。

こういう背景を見るとこの2作は、似て非なる「時代の変わり目」の映画だったんですねぇ。


どっちも好きだけど、自分の心のすさみ具合によってどっちが好きか変わりそうですね。
今は割と素直に「ロッキー」かなぁ。
2月上旬に90kgのピークだったけど、現在85kgに下がりました。
まぁデブにとって5kgぐらい誤差の範囲みたいなもんですけどね。
今年度急に増加したってのもあるし、多分80kgぐらいまではスムーズに減っていくと予想してるんですが。

標準体重は58kg。まぁそこまで無理して下げるつもりもないですけど。
20歳のときの体重、63kgぐらいがゴールかなぁ。



・最近見た映画 「スーパーサイズ・ミー」

1ヶ月マクドナルドの商品のみを食べ続けるというドキュメンタリー。
「よし、観よう。デブだし。」ということで借りましたが、まさに見るべき時に見た映画でした。
ちょうど血液検査をして自分の数値と正常値を知って、
肥満からくる病気をネットで調べまくっていた直後だったので、
映画に出てくる医者の言ってる症状の説明に、思わずうなずいてしまうほどスルスル理解できました。
この映画の実験体になった男性も「脂肪肝」になっていて親近感が。
ドキュメンタリーだけど、構成や編集も上手くてユーモアたっぷりだったので、すごく面白かったです。
ネット上のこの映画への反論を見るに、問題の本質は「マック」よりも「過食」のようですね。
まぁどの道、肥満で病気が気になる人は必見です。