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先日念願かない三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。

ジブリ美術館は2001年に出来たので、もう6年ほど経っているのですね。

ジブリ美術館は、ローソンのロッピーでのみチケットが買えるという独特な仕組み。
入場定員を2時間ごとにくぎっているので混みすぎを回避してます。
(入れ替え制ではないのでいつまでもいれますが。)
毎月来月分のチケットの発売が始まってから一時期は即完売となってましたが、
最近は何とかとりやすくなったようです。


そんなこんなで、感想です。

・平日といえど、人多い。家族づれおおい。ちびっこおおい。
「迷子になろうよ、いっしょに。」がジブリ美術館のキャッチコピーですが、
「人がゴミのようだ!」でも良くない?

・確かに小さい規模ながら迷子になってしまいそうな建物のつくりで、
美術館というよりも遊びまわりたい場所でした。子供には堪んないと思う。

ゾートロープ(立体アニメ)が面白い!世界最大規模だそうです。
・ミニアニメ映画「水ぐもモンモン」を見た。まねできない!
・仕事場にあるだろうと思われるものすごい数の洋書やスクラップなどが実際に置かれていた。
資料をこんなに参考にしているんだなと、気が遠くなった。
ラピュタの飛行ロボットの像がでかくてとてもカッコよかった。

猫バスの遊び場(小学生以下のみが遊べる)で、待ち時間制で並んでいた。
好きなだけ遊びたい場所なはずなのに待つ必要があるとは何とも皮肉!
・お土産コーナーは意外にも充実していなかった!
食べもの系に至ってはクッキー缶と飴ビン、ペロペロキャンディーの3種のみ。なんでだ??
・ジブリの美術館でもあるが、ジブリに限らず「アニメ」というものの
「仕組み」と「制作の流れ」が一番よくわかる場所
であると思った。
これはアニメ界、美術館界?にとってかなりの快挙ではないかと思う。

・ミニアニメや、展示品などを見ながら「例えばこれを卒業制作として出したら…」等と考えていたけど
どれもこれも素人には到底作れないようなものばかりだった。
・「アニメ」という仕事をとても面白く感じたが、神業すぎて、むしろ憧れなかった。
すごすぎて引いた。



とってもいいところでした。行く価値大いにアリだと思います。

ジブリ美術館公式HP
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