↑バイト中に思いついたネタ
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・研究室のK先生は
「オープンエンドな、現実に開けた作品(漫画)を目指さねば。」と言っている。
このオープンエンドな漫画ってのが、どういうものなのか??
読んでそこで終わらない何かを読者に与えることだろうか。
読者の心に影響を与えるようなものを作れという事だろうか。
現実への問題提起を含むという事だろうか。
決まった答えを用意せず、読者に想像させることだろうか。

その他先生が言ってた事(うろ覚え)
・デザイナーがすることは「仕掛ける」こと。
・美術とは「創造術」。
・漫画に対して恐れがあるのはバーチャルリアリティの中で終わってしまう可能性があるということ。
・漫画に対して強いて文句を言うなら「与えすぎ」ということ。
・閉じた、バーチャルの限られた範囲の世界があることは別によいのかも知れないけど、
 私たちがやろうとしていることは少なくともそういうことではないだろう。


いやー理解したいんだけど、観念的で難しーい。
しかもそれを理解したうえで出来上がる漫画ってどんだけのもの?
果たして先生のいうことを理解し、高い次元の作品が出来るのか。
はたまた解説ばかりは達者で、中身の伴わない作品が出来るのか。

漫画の学校でもこんな話はしない気がする。編集者でも言わないだろう。
そんな先生は漫画をほとんど読まないらしいが、蛭子よしかずが好きらしい。

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