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2007.06.27 老人の死に方
13.土下座する
p13.jpg
とてもカオス。無意識で書いたけどバァアバァァァンって何だろう…。


・歳をとってもピンピンしてて突然コロっと死ぬことを「ピンコロ」と言うらしい。
ああ、そういう死に方をしたいなぁと思った。

授業で介護問題とかのビデオを見ると、そう思ってしまう自分がいる。
低賃金過ぎて介護士が足りないらしい。病院のベッドも足りないらしい。
ならいっそ、ぼけたり寝たきりになりそうだったら、迷惑かけずに死んでしまいたい。
そこまでして生きてももう何もできないと思うし、延命治療が幸せだとは思わない。
…とか今は思うけど、その時になったら必死に生にしがみついたりするのかなぁ…。
もしくはぼけてそういう感覚も忘れて、殺せないから生かされる?
今は高齢化社会、両親が老人になる頃はもっと高齢化社会、
自分が老人になる頃はもっともっともーっと高齢化社会。
もし社会や家族の重荷になるのなら、老人は潔く死んでおいた方が社会のためになるのでは?

という、視野の狭い極論…。こういう考え、おかしいかなぁ…。
自分が介護に関わってる立場でない以上、上滑りかもしれないけど…。
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