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2007.08.18 モジ
日本はどうやら世界各国の中でも結構な量の温暖化ガスを出してるらしい。
減らさなきゃいけないんだけど、あんまり芳しくないようです。
(詳しいことはあまり知らない。僕もそんな日本人の1人。)


だからもっと日本人は温暖化に感心を持たなきゃならないのではないでしょうか?
(今でも十分ニュースとか色んなところで見たり聞いたりするけど)
何とかもう一歩進んだ浸透方法はないものか…日本だからこそできることとか…

話は変わって「日本のいいとこは?」と聞かれたら、僕は趣味が趣味だから、
まず「日本は漫画やアニメの文化がすごい。」と答えます。
あとオタク文化もすごい。ちょっと世間とずれた方向でもなりふり構わず突き進む情熱が。

これを環境問題対策に生かせないだろうか?とか考えていたら
萌え×エコロジー=「モエコロジー」という言葉を思いつきました。
(萌エコロジー、もえころじ?とかでもいいけど。)「萌える環境問題対策」です。
安直だし誰かすでに思いついてそうだなぁ。


で、言葉を思いついたはいいけど実際にはどういう取り組みよ?
ってのもかんがえてみたんですけど、とりあえずひとつ思いついたのは

・環境問題を取り扱った漫画(アニメも可)を作る。
でも堅苦しく感じさせないため環境問題を全面に押し出さない。
官公庁や公共団体が作る漫画で説明する冊子のような当たり障りのないものではなく、
それよりも限りなく萌えを最優先する。個性的な大人気作家を起用。
説得力として地球環境の偉い人の監修協力もあればなお良し。
純粋に楽しめて、環境問題対策をファン行為の一部として取り組める方向に持ってけるのが理想。
萌えに特化させるなら間口は狭いかもしれないけど、一部には確実に響くのではないかと。
これは「萌える英単語 もえたん」と同じで、
従来のものだと小難しいしつまらないけど、「萌え」の力で問題解決を図るという発想ですね。
言うなれば困った時の萌え頼み。

(別に萌えじゃなくとも、少年・少女漫画の人気作家が突然環境の漫画とか描いちゃってたらそれだけで面白い。毎回読みきりで色んな人が書いても楽しい。ジャンプとかで思い切って。)


政府やどっかの環境保全団体からじゃなくとも、
漫画業界側からこういうアプローチをしていったら面白いかな?と思いました。
「大切なことは漫画から教わった」という人も多い時代ですし。
小学生のころ環境系のアニメあったな?、コロリンだかなんだか。

そんなことを妄想していたら秋葉原でたくさんのメイドさんが「打ち水」をする運動
なんてのが先日あったですそうよ。とんがってますね。
http://akibaeco.cocolog-nifty.com/blog/
もう4年目ですって。知らなかったですねぇ。
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