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「包帯クラブ」見てきました。個人的に、とてもとても、良かったです。

人の痛みを知ろうと、人の痛みを癒そうと、模索する少年少女。
同時に、自分達の痛みを癒したかった。
「モノや場所に包帯を巻いて傷を癒す」というちょっとズレた発想も若者っぽい。
自分達のしていることが正しいかどうか、意味があるのかどうかまで
考えさせるあたりがきれい事で終わらせてなくてよい。

泣けるような王道感動映画ではないですが、心にしっとりと染みました。
ズレた青春ってのに弱いなー。
空回りしたり罪の意識にさいなまれたり憂鬱だったりもがいたりする感じ。
邦画は大ヒットしない程度の映画の方が自分に合う気がします。


浅野いにお「おやすみプンプン」1巻購入。
そういや「働きマン」4巻も購入してた。
漫画、月に6冊ぐらい買っている気がする。しかもどれも惰性でないので毎回感動がある。
新規開拓も多いし。漫画は楽しいな。

・最近自覚したのだけれど、漫画を新規開拓するとき、ことごとく
ジャケ買いならぬ「帯買い」をしている自分に気づいた。
最近は多くの漫画に立派な帯がある。あらすじやキャッチフレーズはもちろん、
「この漫画が面白い第○位!!」「今一番泣ける漫画」とかに弱い。
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