また中途半端なタイミングで。

LO2作目でした。


前回が結構勢い任せな感じだったので、
今回はもうちょっと落ち着いたものをと思いながら描きました。
「とりあえずおしっこは落ち着いて飲もう。」と! そこなの?
あと、ついつい男視点の話が浮かんでしまうので少女視点で描きました。
小学生らしい言葉遣いって難しいですねえ。

間を取ったり、しっとりとした空気を描くのが苦手なので、
森田童子のアルバムを借りてきて、
「ぼくたちの失敗」(♪は?るの?木漏れ日の?中で?)をエンドレスでかけながら
「頼む…何か切ない感じのネームになってくれえええ」と…祈りながら描きました(効果は不明です)
もっとこう…自然な空気で表現できればいいんですけど…



ストーリーの裏テーマは、
「原稿の進行状況をサバ読んで報告するクジラックス」と
「それを見透かしつつ面倒見てくださる編集長」の関係とか、
もしくは逆に「うわー青年漫画思いつかないどうしよう」と未来が真っ暗なクジラックスに
差し伸べられたWちゃん10歳のあったかくてやわらかくてちっちゃな手、とか、そんな感じです。
嘘ですごめんなさい。

以前「お兄ちゃんは悪くない」とかいう事件があったような…
そういうニュースの上辺だけ掠め取って感じた哀愁とかが描くきっかけになったのかも知れません。

LO誌面の文章の影響か、つい「NO!タッチ」な現実を引きずってしまったり。
とはいえそんな文章の横には「LOでオナニーしてもらえるよう頑張る」的な一言が
添えてあったりするので、作家はむしろそっちを意識して頑張らなければならないようですね…


各方面でのご意見ご感想ありがとうございました!
次回はファンタジーまじりの話になるかもです。


・おまけネーム
01.gif
02.gif
03.gif
04.gif
スポンサーサイト
Secret