2010.08.03 えっちーず
全部取り込めて…ませーん…寝る前に行けるとこまで。



・初めて作家さんを意識したエロ漫画は、
陽気婢先生の「えっちーず」という短編シリーズです。

まだ本屋がビニールをかけていない時代で、
えっちーずは成年向けマークも無かったので(多分おしゃれな頃の快楽天?)、
立ち読みしても大丈夫なはずだと自分に言い聞かせ、ドキドキしながら読んでいました。
何せタイトルがえっちーずですよ。
これはえっちな漫画なんだろうと。
なんてわかりやすいタイトルなんでしょう。
その時はまだ行為の意味がわかっていなかったので、実際は読んだというよりも、裸だけ見て興奮していた感じですが。

陽気婢先生の絵は爽やかに可愛くて、スレンダーで、今でも好きな絵柄です。
昔は縦長の瞳を真似したりなんかしました。
それと、いい意味で、おばさんも少女もそんなに絵に差がないので、
年上趣味とかロリコンとかを意識せずフラットに吸収できた気がします。

大きくなってから買い、改めて読んで、叙情的なストーリーがすごいなあと思わされました。
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