(続き。長くなりそうだったので色々端折りました)

そもそも「ろりともだち」の件に関しては、
東さん曰く「思わず言いたくなってしまった。(ちょっと酔っていた気もする)」とのことでした。
僕としては「話題になったらいいな~」と思って描いた節もあるので、
単純に「やったーー何か知らないけど偉い人に取り上げてもらえたーーー」みたいな感じでした。
なので別に波風は全く立たなかったのです。よかったよかった。





東さん、偉そうだったらどうしようとか、僕が失礼なこと言ってしまたらどうしよう、
とか不安だったんですけど、

いや…びっくりするほど…面白いおじさんで…
僕らの方まで目線を下げてくれる方ってことでしょうか…

東さんのLO好き具合って、
当初僕は「サブカルロリエロ漫画に理解ある知識人の俺かっけー」ぐらいなのかな?とか疑ってたですけど、
いやいや全然、そんなんじゃなくて。

創刊号から買ってる生粋の読者なんですって。園じぇ

「そりむら先生のSMの連載のメガネっ娘!あの子は良かった!」とか言う感じの。
「普通のコアな読者じゃねえか!」と僕は笑いました。
あの読者っぷりは本当すごかったですよ。
「ぼくAmazonで買ってたんですけどねーー!」って怒ってましたしw



そんな感じで色々真面目な話から酷い話までをしてあっという間に時間が過ぎ、
店も閉まり、W編集長が仕事に帰ったので、
残りの3人で飲もうかーという話になるも飲み屋が何処にあるかわからずうろうろしてたとき
東さんが「うちの会社で飲もうか」と言って下さいました。

「やべーーー<業界>に巻き込まれるーーーーーーーーー」と思ったんですけど
別に何ということはなく、引き続き真面目にヒドい談笑をしたのでありました…。
(あの会社の内装がとてもカッコよかったです。「あの絵」が生で見れた感動!!w)

そのときに何となく絵を描く流れになったので描いたものがコレです。
pz4jf.jpg

あんまり下世話な会話を晒してもあの場にいた全員の利益がないのでこの辺にとどめて置きます。
でも本当に濃いお話をさせていだだきました。
東さんの立場上、確かにネットでオープンにするレベルじゃないと思いましたが、
描いてる側の人間としてはすごく刺激になりました。

お忙しい中、大変ありがとうございました。


(何かすごく失礼な文章になってしまったような…すみません…)



自分の漫画を読んでいただいてる方と話しててつくづく思うのは、
「もっと作品出さないとな…」ということです。
早く単行本も出して、ろりともだちが忘れられてしまうくらいの漫画を、沢山描かなきゃなぁ……
あと調子に乗らないようにしないと…

(東山さんのことは次書きます!)
スポンサーサイト
Secret