先日の飲み会では東山翔さんともお会いしたのでした!
(その前のLO飲み会でも会っていたのですがあまり話せなかったので改めて話せてよかったです)

当初、僕の中の「東山翔」像がかなりおかしなことになってて、

「タバコをふかしつつウイスキーのロックをカラカラしながらニヒルに微笑んでたらどうしよー…」とか
「突然 お店のピアノ(そんなものは無い)をジャジーに弾き始めたらどうしよー…」とか

ガクブルしてたんですけど、


…普通の爽やかなお兄ちゃんでした!



何がびっくりしたって、僕と同い年(26)なんですって!
LOでもう3冊も出してたから、もっと先輩だと思ってたんですけど…

つまり、東山さんは19の頃にLOに持ち込みをして、
1年間ダメだしをされ続けても粘ってデビューし、
その後コンスタントに作品を発表、
そろそろLO4冊目も目前のようで…(つぼみでも連載してますし…)



だからもう、漫画ばっかで、浮ついた話無いそうですよ…!

これはもうほんと  「【拡散希望】東山翔はリア充じゃなかった」  だなと。

(むしろ僕なんか20歳前後のころ、キモいぐらい浮ついてたと言うのに…)



なので東山さんは「漫画しか描いてないのに周りからリア充リア充言われると辛い…」と泣いてました…

漫画に対してホントに真面目で努力家な方でですね…僕も後輩として見習わなければと。。



東山さんは、東さんの会社の会報のイラストの仕事をしていたりするのですが
(だから今回の集まりも東山さんがつなげたようなもの)、
普段描いてる漫画は親に見せられないけど、
そのイラストの仕事見せると親が喜んでくれるそうです。
…泣けませんか?
僕も親には自分の漫画見せてないので…
こういう裏事情って、あるよねー…



あと「LOはよく使う」と言っていました。上田先生やEB先生を使うと言っていました。
あと「うさくん先生のエロは抜ける!」と言っていました。東さんも強く同意していました。
あと「自分の漫画はネーム描いた後が一番抜ける」と言っていました。僕もです。



いやー、実際話してみないとわからない人物像があるもんですねぇ…(作家全般に言えることですけど…)
これはもうどっかでインダビューでも受けて頂きたいものです。


ありがとうございました。とても楽しかったです!


(またしても失礼な文章で申し訳ありませんでした…)
スポンサーサイト
Secret