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LO7作目。
7ヶ月ぶり、白黒漫画としては『ろりともだち』以来の13ヶ月ぶりでした…

以下思い出話です。

・2年以上たちますけど、
漫画描くの辞めそうだった『学祭ぬけて』放置プレイの暗黒期に
「次はこういうのがやりたいんです…」と編集長に「黒いネタ数点」を提出したのですが、
第一希望が『ろりともだち』で、第二希望が『ロリ裁判~』でした。

それで、『ろりともだち』は「絶対やりたい!」って気分だったけど、
『ロリ裁判~』は「裁判詳しくないし難易度高そう…まとまるかな…」って
気持ちが大きかったので、
描かず仕舞いでもいいと思っていました。

でも「ぐちぐち悩みながら描けるのもアシの仕事してる今のうちかな…」と思って、
思い切って挑戦してみたのでした。

結局(案の定)アシを卒業してもなかなか描き終わらない体たらくでしたが…






・思いついたきっかけ

もう観たのは3年ぐらい前になりますが、
『それでも僕はやってない』という痴漢冤罪裁判を題材にした映画があって、
その脇役に、いわゆる「傍聴マニア」の男が出てくるんですよね。
僕はその映画で初めてそいういう人の存在を知りました。


そいつは、被害者のJCが法廷で証言する際
プライバシーの保護として「ついたて」で遮蔽されていることにブツクサ文句を言ったり、
終いには「もうこの裁判見ててもつまんなそー」って雰囲気で、
冤罪の青年主人公に「本当はやった?」などとヘラヘラちょっかいをかけて去っていくという、
女弁護士に「興味本位で猥褻事件ばかり傍聴してる最低な奴らよ!(うろ覚え)」と
言われてしまうような、ちょい役ながらクズい感じの男で。

僕も「なんだコイツ、こんな最低な奴がいるのかよ!」とムカつきました。


でも、よくよく考えたら、僕は、そのムカついたシーンの数十分前、

「被害者のJCが法廷で、か細い声で泣きそうになりながら
痴漢被害の証言をするシーン(&お尻を触られる回想シーン)」を観ながら、

というかそのシーンだけ3回ぐらいまき戻して観ながら、

思いっきりオナニーしてたんですよね。


(ついでに言うとあれは冤罪事件なので
「てめぇの勘違いのせいで無実の主人公を巻き込んでんじゃねーよ
このクソアマが!!」と怒りながらオナニーしていた)


なので、漫画の趣旨とはちょっと違うけど、
「僕もあのゲスな傍聴マニアと似たようなもんかな…」と思ったのが、
今回の漫画のネタを思いついたきっかけでした。







・そして色々考えた結果、

「女の子を心身ともに深く傷つけた性犯罪者は死ね!ていうかこの手で殺したい!」

「女の子が犯されてる姿を観たい…観ながらオナニーしたい…」

という二律背反な願望を両立させられないかな、と思い、今回の漫画ができました。





・ご意見ご感想ありがとうございました。
今回は変化球過ぎたかも…色々至らずすみません。

『ろりともだち』と『ロリ裁判~』で頭の中のモヤモヤが結構スッキリしたので
今後はシンプルな漫画もやっていこうと思っています。
(掲載頻度を上げるという意味でも。)


次回は、秋ごろに掲載予定の「『学祭ぬけて』の後日談マンガ(10p)」です。
重いものを描いていた反動なのか、過去最高にエロマンガっぽいような…!









◎おまけの没ネーム◎

lk01.jpg
lk02.jpg
1、2p目。ページを贅沢に使いすぎなのでボツ。


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フィニッシュ。輪姦をいろいろやった後は
こういう大ゴマで〆るのがいいかなと思ったけど、調整の関係でボツ。
(当初はもっと傍聴人視点で、女の子と親の回想的なものは入れない予定でした)
(フィニッシュ間際でみんなで結婚式のテーマとか誕生日の歌を合唱する案も…)

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lk30.jpg
ラストの方。
突然女の子用の投石マシーン(チンコ型)が出てくるという展開を考えたけど、
賢者以外が石を使うのは変かなと思いボツ。
真面目に語る傍聴人というオチを考えたけど、この文字量は読まれないと思いボツ。


ffflosa34sdfasfasdf.jpg
ちなみに賢者のシーンはこんな感じに写真を撮って鉛筆でトレースしました。
顔も自分を撮って輪郭を変えるなど…
いやーデブの首周りはそのまま描き写すだけで楽でしたわ…
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