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本棚の整理などしてして、LOを順番に並べたりしてたんですけど、

紙、薄くなってますよね!?





2009年の「350ページ」の厚さと、2012年の「400ページ」の厚さがほぼ一緒でした。
(約13% 減。何段階か経たのかな?)

2009年の350ページは、「うん、いつものLO!」って厚さなんですが(主観)、
最近の350ページは「う、薄いかも…!」って感じがします。




そういえば、
以前のアシ先の先生の単行本(一般青年誌)も、途中で紙が薄くなっていました。
インクが従来の濃さだと裏に透けてしまうので、ほんのちょっとインクも薄くなってたり。
とはいえ言われないとわからないレベルのマイナーチェンジなのですが。
そのとき「紙が高くなってるんだって~」みたいなことを言っていました。




「紙の高騰」についてぐぐってみたらこんなニュースがありました。

日本製紙-印刷・情報用紙を9月1日出荷分より10%以上値上げ。(2011年)

もしかしたらこういったタイミングでどの出版社も紙を薄くせざるをえなかったのかもしれませんね。
(担当さんにあとで聞いてみよう)





そう、つまり、LOは薄くなってなかったんだ!
LOは薄くなってなんかいやしない!
紙の高騰による業界全体の流れで、そう感じてしまうだけなんだ!
やったね!!お母さんも安心だね!
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